こちらは、ベッカムについていた女神が逃げてしまっているようである。予想していたとはいえ、移籍戦略で苦戦しっぱなしである(苦笑)。ロナウジーニョも、ニハトもキューエルも、マンチェスターには来そうにない。ケイロスは、初戦、ファーガソンの太鼓持ちに過ぎないから(辛口)、いてもいなくても大丈夫だと思うのだが、ファーガソンが鬼の形相で来シーズンを戦うであろうその姿を見るのが、なんか怖いのである。
完全に、ベッカムについている悪魔にとりつかれているようである(苦笑)。リーガ制覇の余韻を楽しむヒマもなく、デルボスケ&イエロ退団、祝賀会にも一部選手がボイコットとポストシーズンの話題で持ちきりである。こんな状況にあっても、来シーズンはうまく帳尻を合わせて、また、スーパープレーを見せてくれるのであろう。
1回表の攻撃を見て、今日もぼろぼろなジャイアンツを見てしまうのかと危惧したのだが(笑)、結局、引き締まった試合展開になっていた。T5-4G。今日は、ラジオのザッピングでこの試合を聞いていたのだが、LFの板東英二のぶっちゃけ解説と、QRでの豊田泰光&ゲストに出ていたダンカンの毒舌トーク解説、両方面白かった。それよりも、バックネット裏で見ていた、中曽根康弘と島村宜伸の2人の姿がすごく気になってしまっていた。たぶん、渡辺恒夫の招待であったろうが、妙に野球観戦できてはしゃいでいる表情だった2人のを見ると、トホホな印象を持ってしまった。
視聴率としては苦戦するのは間違いないであろう。裏でCXが「Dr.コトー」を「21世紀の『北の国から』」にしようと必死にPRするのが敵ではなく(笑)やはり、「ダウンダウンDX」の方が視聴者は食らいつくであろう。そんなドラマでリアリティを求めるよりも中尾彬や江守徹が毒舌トークしたり、関根勤や笑福亭笑瓶のバラエティの大御所の面白トークを聞く方が「TV的」だと思う。