5/25の桜井裕美サイン会以来のイベント通い。そして、今年初の2連チャンイベントである。最初に行って来たのは、12:00から石丸電気パソコンタワーで行われた、桐村萌絵のイメージビデオ&写真集イベント。2003年現在一番三角ビキニを着ている中学生(笑)の彼女。今回のイメージビデオ&写真集でもそのわがままなダイナマイトボディを全開でさらけ出している。このイベントに参加したのは約60人とちょっと少なかった感がある。このイベントでは写真集等で着用しているセーラー服姿で登場した彼女。水着になったら本当に大人顔負けのボディを披露している彼女だが、こういった服装でいるとあどけなさと可愛らしさを漂わせる中学生らしい雰囲気であった。まぁ、そのギャップに私は参ってしまっているのだが(爆)。トークショーは今回の撮影ロケ地であるサイパンの印象や事前に用意した10の質問に○×で答えるといった内容で、かなりホワホワした感じである意味天然キャラなのかもと思わせる話っぷりであった。ちなみに吹奏楽部に入っているにもかかわらず音楽は苦手で、将来CDを出すこととかは全く考えていないようであった。撮影タイムの後の握手会&サイン会で、私は「やっぱり、歌手よりも女優なんですか」と聞いたら「う~ん...女優の方なんでしょうね」とちょっと迷いながら答えていたのをみてると、しばらくはグラビアでインパクトを与えることしかできないのかなと思ってしまった。後1年ぐらいは、今のグラビア路線でも充分だと思うのだが、高校ぐらいになると、別の方向性を考えるか、もっときわどいグラビア路線に突き進むのか岐路に立たされているのかもしれないと個人的に感じた。ちなみに、前回のイベント同様「わがままな萌絵ちゃんのボディにおじさんは困ってしまいます」と言って彼女に笑われてしまってから会場を後にした(爆)。





場所を神保町に移動し、書店でビジネス書を立ち読みしながら時間をつぶして、次のイベントに参加。今日二つ目のイベントは16:30から書泉ブックマートで行われた鈴木繭菓の写真集発売年握手会。スペースシャワーTVのゴゴイチでMCとして写真集のタイトル同様「いっぱいいっぱい」ながら一番しっかりとして頑張っている彼女。彼女に会う目的もあったが、もう一つは1年近く、ある面白トークMD(謎)を借りていた、某カリスマ(笑)と会うことが最大の目的だった(笑)。鈴木繭菓の写真集イベントというのは、一人2冊3冊は当たり前、数十冊買う人もいるという強者達が集うイベントとして一部で話題になっている(笑)。そんな強者達の間に入って1冊しか購入しなかったのだが(爆)、それなりに楽しめたイベントであった。この日の彼女は薄いピンクのサマードレス姿で相変わらず、ほんわかキャラが炸裂して、可愛らしさ全開であった。整理券を渡すのにどのポケットに入れたか忘れたので、取り出すのに四苦八苦していたのだが、やっと見つけたときには周りにいたスタッフからも鈴木繭菓本人からも拍手されてしまった。ともかく、「ゴゴイチ」ではユースケ・サンタマリアばりの大ボラトーク全開のメインMC(笑)DJのやまだひさしのフォローでもう一人のMCなよなよキャラでトーク番組等に出ている金子貴俊と共に獅子奮迅な彼女に「やまださんの大ボラトークのふぉろーで大変だけど、しっかりMCとして頑張っていますね」と話したら「私がしっかりしないと...ですよね(笑)」と笑顔で答えてくれた。ちなみに彼女にとって「神」のような存在であるYUKI(元JUDY AND MARY)とこの番組で共演するのが最大の夢だということで、「絶対にこの番組で会いますよ」と言ってくれたときのその眼差しの強さはかなり印象的であった。握手会終了後会場にいた彼女の所属事務所・ブリスクルー社長・木原美智子「美人(笑)社長」から、「是非とも我が事務所のファンクラブにご入会を」という悪魔のささやき(爆)をされてしまった。写真集としては、結構アーティスティック路線で可愛い系よりもキレイ系な雰囲気で新境地を開拓している感じであった。イベント終了後、某カリスマ(笑)三津谷葉子及びU-15の達人(笑)第二次モー娘。萌えブームになっている方(笑)たちとだべった後近所のハンバーグ屋で食事会。カメラ談義で盛り上がっている彼たちの姿にカメラ音痴の私は「は~」と思いながら聞いているだけであった。





この突然の死は、驚いてしまった。確かに、スポーツ選手の身体というのは、ギリギリの状態で作られているのだから、こういった不幸というのは起こる可能性はあり得る。スポーツは健康に害あるのみと言っていた人もいる。それにしても、やはりFIFAが無理矢理スケジュールを組み込んだ事は、かなりバッシングされることであろう。





今の自分に置かれている状況が、かなり厳しいものだというのを痛切に感じてしまっています。立川談志曰く「落語というのは、人間の『業』を肯定する一人話芸である。」楽したいときは楽をする。眠たいときは眠る。食べたいときは食べる。ただただ安穏として生きている事に甘んじている。そんな人間の「業」がこびりついている自分をどうすればいいか。少し考えてしまっています。





やはり、t.a.t.u.は仕掛けてくれた(笑)。タモリが本当にあわてふためいたのかを是非とも見てみたかった。