平泳ぎというのは、競馬で言う「追い込み一気」の戦法がツボにはまりやすいというのは、今までも岩崎恭子のバルセロナ五輪や過去のオリンピックのレースでも何回も目の当たりにしていたのだが、今回の北島康介のレースは圧巻 だった。あんなレースはミスターシービーでも出来ない芸当である(笑)。しかし、私の中にはあのレースで記憶に残っているのは、「荒川の鉄砲水」「平成のど根性ガエル」といういかにもな古館伊知郎の場違いなフレーズと、なぜか世界新樹立直後に映った優香と松岡修造の姿だった。あそこは、北島がしてやったりと満面の笑みでガッツポーズをしていた姿を映すべきであったろうに。これだから、テレ朝は...と言われるのである(苦笑)。今日も、イアン・ソープとファン・デン・ホーヘンバンドのマッチレースに「正に武蔵と小次郎、プールサイドの巌流島決戦」と言いそうな古館節に付き合いそうである(苦笑)
*レス
じゅんぼう>素直な感想を有難う(笑)
今日のHEY!×3で初めて見たのだが、、、もうどうでも良いという のが率直な感想である。強いて言えば、貧乏キャラで有名になった小川麻琴が、今度はラーメン屋の店長キャラとして引っかかったのが印象に残ったくらいである(笑)。
午前中にやっていた世界水泳の中継を見ていて、予想以上にテレ朝の中継体制のダメダメぶりには、ある種地上波におけるスポーツ中継の限界を感じてしまった。古館伊知郎の実況スタイルはさすがに時代遅れの感は否めないし、それに引導を渡せない状況というのはかなり厳しいと思う。そして、女子4×100mリレーの時なんか、どこを見て実況しているのかと本気で思うくらい順位の推移を把握していないのには、もう呆れ果ててしまっている。そして、いまだに南原清隆特別記者(苦笑)に頼っているんじゃ、もうスポーツ中継は外部に全部まかせた方が良いかもしれないと思ってしまった。しかし、来月はパリの方で女子マラソンの実況をしている古館伊知郎を聞くことになるのは、ちょっと食傷気味である。
いじり~さん>また、「ゴールデンコンビ(笑)」による話芸を楽しむ機会を作ってください(爆)
じゅんぼう>とりあえず、瀬戸早妃くらいは覚えておいた方が良いかも知れない(笑)。とりあえず、お互いどれだけ覚えているかどうか、確かめる機会を設けましょう(爆)
halftoneさん>天川美穂は、やはりロンチャーズにも出演していたんですか。固定票云々に関してはあまり定かではないですけど、存在感という意味ではやはり、希薄な状態であるというのは否定できませんね。しかし、スターダストはいま一番の大所帯プロダクションじゃないですかね。女優も常磐貴子に柴咲コウをはじめバラエティに富 んでいますし、沢尻エリカや佐藤めぐみといったグラビア系もいる。男優陣も保坂尚輝や山田孝之等と20~30代の活きのいい素材もいますし、なんといっても板東英二とブラザー・トムまでマネジメントをやっているのは圧倒されてしまいます(笑)。