halftoneさん>そういった見方が出来るのは、halftoneさんしかいません(笑)。ある意味敬服してしまいます(笑)。そういえば、夕方の身に世界水泳情報番組には藤本綾が優香のおまけ(爆)で出演しているそうなんですが見たことあります?おそらく、halftoneさんのような、元々古館実況にアンチテーゼを持っている人にとっては今回の実況は、相変わらずだなと感じながら見ているのでしょうが、私の場合は、今の実況が往年の頃と比べてはるかに劣化しているような気がして違和感を覚えてしまっているのかもしれません。
これで、アテネ五輪も2冠をとったら、本当にすごいのだが・・・でも、この男ならやりかねないかもしれない。
で、結局、睡魔には勝てず(苦笑)リアルタイムでは見ることが出来なかったのだがNステでほぼノーカット版の中継を見て、「実況者」古館伊知郎の限界というのを改めて感じてしまった。自分が古館伊知郎の実況に持つイメージというのは、浪費するかのごとくあらゆる語彙(ボキャブラリー)を駆使してまくし立てるというものだったのだが、世界水泳に関して言えば、同じ言葉を何回も繰り返す(世界が手招くとか、平成のトビウオ等)のが異様に目立っていたような気がしてならない。それと、200m平泳ぎの時にはあきらかにラスト25mくらいからはバテバテで声にはりが無くなっているのが明らかだった。やはり寄る年波には勝てないというか、このスタイルというのは30代くらいまでしかできないのかもしれない。それと、今まで古館伊知郎が担当していた実況(プロレス、F1)というのは、たたみかける瞬間はあるものの、インターバルというか間というものが存在していたジャンルではないかと思う。その間が生じたときにお得意の怒濤の「言葉の浪費」が繰り広げられていたのかもしれない。少なくとも、競泳には間というものは存在しないであろうから、違和感を感じたのかもしれない。
購入前は、名古屋と大阪遠征してみようかという勢いもあったのだが(爆)...結論は、所詮日テレジェニックのビデオはこれくらいのレベルかなと言う感じである(辛口)井上和香に関しては、やっぱりストライクゾーンからはずれているなぁという印象(苦笑)。栗田梨子と山本彩乃は、前に別のメーカーから発売されたイメージDVDの方が、水着ショットの多さ等も含めてはるかに良かったという印象であった。強いて言えば、サエコのイメージDVDが初めてということもあってか初々しさと可愛らしさが画面を通して見ることが出来たのが良かったところであろうか。とりあえず、8/10には片瀬那奈の写真集握手会が新宿紀伊國屋書店であるのでそっちにも興味はあるのだが、どうせ、水着写真集じゃないと思うので是が非とも行きたいという気持ちはない。 大阪に行くか東京に居残るか、びみょ~な状況である。
日曜日に寝だめしてしまったためか、昼になると眠くなってしまい、真也になっても目が冴えてしまっているという状況である(苦笑)。今日も、世界水泳を見ながらいつの間にかうとうとしてしまうという状況になりそうだ。