平泳ぎというのは、競馬で言う「追い込み一気」の戦法がツボにはまりやすいというのは、今までも岩崎恭子のバルセロナ五輪や過去のオリンピックのレースでも何回も目の当たりにしていたのだが、今回の北島康介のレースは圧巻だった。あんなレースはミスターシービーでも出来ない芸当である(笑)。しかし、私の中にはあのレースで記憶に残っているのは、「荒川の鉄砲水」「平成のど根性ガエル」といういかにもな古館伊知郎の場違いなフレーズと、なぜか世界新樹立直後に映った優香と松岡修造の姿だった。あそこは、北島がしてやったりと満面の笑みでガッツポーズをしていた姿を映すべきであったろうに。これだから、テレ朝は...と言われるのである(苦笑)。今日も、イアン・ソープとファン・デン・ホーヘンバンドのマッチレースに「正に武蔵と小次郎、プールサイドの巌流島決戦」と言いそうな古館節に付き合いそうである(苦笑)


*レス


じゅんぼう>素直な感想を有難う(笑)