じゅんぼう>ちょっと、「アダルト路線」(別名・「ばばぁ・じじぃ路線(笑)」(by毒蝮三太夫))で成功しているTBSがあぐらかいててしまったかなぁという新編成という感じはありますね。個人的には若山弦蔵の「バックグランドミュージック」を聴いて心和んだ後に「秘密基地」というのは心の準備が出来なくて大変だなと思えてならないんですけど。
岡村隆史と岡村隆史に洗脳された(笑)岡女。中等部(ハロプロキッズ)による「LOVEマシーン」&おぎやはぎ・ビートたけしの一発ギャグショー。これはさすが「ミスターパクリ(笑)」(岡村)プロデュースによる作品だけあって立錐の余地がない作品に仕上げられていた。集団芸の面白さといったところであろうか。それにしても、ハロプロは完全にジャニーズ化してしまったなぁと感じずにはいられなかった瞬間でもあった。
結局、今日はどこへも行かず、ほとんど本を読んだり、テレビをザッピングしたりすることくらいのことしかできなかった。ともかく、目的を何も持てないことへの焦りを感じてしまっていた。やはり、無駄でも良いから動き回った方がよいということであろう。休むことってなんだろう?何もしないことで何がうまれるだろう?このまま、何もしなくなってしまうだろうか?そんなことしか思い浮かばなかった。とりあえず、目標だけは設置しておいた方がよいのかもしれない。
- 小林信彦「怪物がめざめる夜」(継続)
- 小林信彦「テレビの黄金時代」
- 小林信彦「日本の喜劇人(文庫)」
- 堀場雅夫「仕事ができる人できない人」
とりあえず、しばらくは小林信彦の作品にこだわって読もうかと思っている。改めて読んでみると「怪物がめざめる夜」に出てくる登場人物は、吉田照美やタモリ、ビートたけし、そして小林信彦本人といった実在の人物をにおわせる部分が多くあってフィクションとノンフィクションの中間を狙った作風であるというのを感じた。それと意外なほどにSEX描写の描かれている箇所が多かったのは意外と感じたのだが(笑)。「テレビの黄金時代」は小林本人が携わった仕事を通じた「バラエティ番組史」といったところで、以下に日本テレビに「テレビ『バカ』」が多くいたことが明確になる本であった。土屋敏男や菅賢治なんかはまだひよっ子である(苦笑)「日本の喜劇人」エノケン・ロッパの章で引用されている文の「旧仮名文体」を読み切るので四苦八苦の状態である(苦笑)
堀場雅夫の本は、前々から上司から薦められた本で色々なケーススタディを示して「仕事のできるタイプ 出来ないタイプ」を著者自身が評している本で「自分の性格や短所は直すことは出来ない。逆にそれを活かそうとすることが大事」ということを述べている作品である。おそらくこれで発憤してくれればと上司は気遣ってくれたのであろうが、結局気づかずじまいで、この状態である(苦笑)。また読み直してみて、1%でも良いから自分の短所を活かせる状態になろうかと思っている。
まず、自宅(小平)→立川へ。オリオン書房で今月の課題購入図書(笑)里田まいの写真集を購入。フロム中武の地下にある100円ショップダイソーで500円ほどの雑貨を購入。帰りに玉川上水沿いまで来たとき、上水に沿ってちょっとサイクリングしようと思ったら、いつの間にか、昭島・福生を越え、多摩川との合流点である羽村の取水堰まで行ってしまった(笑)。結局往復で20~30kmくらい走ったということになる。今週はこういったことを体験する日が多そうだ(笑)。しかし、武蔵野に緑が少なくなったと良く言われるが、玉川上水周辺にはケヤキやさくらの木が多く植わっていたり、草木の生い茂っていた原っぱも所々に残っており、まだまだ都心に比べれば緑の多い所だなと感じた。