- ロバート・ホワイティング「東京アンダーワールド」(継続)
- 「うんちくブック」
「東京アンダーワールド」で、日米裏社会交流史の奥深さに嘆息し、うんちくブックでの上田哲也、伊集院光等の「はったりうんちくトーク」の再現録で重い心を吹き飛ばしている状態だ(笑)
「東京アンダーワールド」で、日米裏社会交流史の奥深さに嘆息し、うんちくブックでの上田哲也、伊集院光等の「はったりうんちくトーク」の再現録で重い心を吹き飛ばしている状態だ(笑)
オーストラリアで開催されているラグビーのW杯。日本は、結局健闘止まり(スコットランドに11-32と敗北)。もっと悲惨な展開になる予感はしていたのでホッとはしているものの、大畑は完全にマークされて苦戦しそうだなと感じた試合であった。しかし、改めて地上波の絶叫型中継は何とかならないものだろうか(苦笑)。在京民放地上波で一番信頼おける実況アナ、久保田昭彦を擁するテレビ東京だから大丈夫かとは思っていたのだが、日本への思い入れを表現するのは今のところ「絶叫」でしか出来ないという放送界の稚拙さを痛感してしまった。ちなみにスカパーのJ-sportsでも日本応援スタイルの実況ではあったものの、日本の弱点やスコットランドの調子の悪さ(日本をなめてかかっている)を冷静に分析していたのでまだ良かった。やはり、スポーツ中継は地上波では見ない方がよいのかもしれない。
halftoneさん>ボブ・サップに関しては、今後の針路はかなり難しいと思えてなりません。プロレス路線としても、ちょっと今の日本プロレスでは扱い切れなさそうですし、WWEとかでは逆にキャラクターとしては地味になってしまいそうな帰来が...おそらく、中途半端にK-1で持ち上げられているのが関の山でしょうね。トルコVSイングランド戦は、ベッカムのコケ芸(笑)よりも、あの会場のさっきだった雰囲気の方が印象強かったですね。
近所のコナカにて今後の活動用にとスーツを1着購入。というか、今まで着ていた唯一着しかなかったスーツがかなりきつくなっていたということもあったのだが(苦笑)。で、、、この手の店に行くのは初めてだったので、店員のかもにされてしまい、あわ や5万円台のスーツを買わされるところであった(苦笑)。結局3万円台のスーツにワイシャツネクタイを買って4万5千円という思わぬ出費に(苦笑)。まぁ、今後のためにと思えばそれまでなのだが...
まず、この試合をアウエイと位置づけて良いのかという基本的な問題がある。ピッチの外の宣伝は全て日本企業。観客はほとんど在ブカレストの日本人がほとんどであったことを考えれば、単なる親善試合に過ぎなかったような気がしてならない。
結果は、1-1のドローであるが、なんかまんじりとしない気持ちで一杯である。で、ルーマニアに関して言えば、EURO2000でイングランドを破ってベスト8に進出した時をピークにかなり戦力ダウンしているような気がしてならなかった。確かにキブやムトゥのようにヨーロッパのビッグクラブで活躍している選手はいるものの、かなり世代交代の過渡期に入っていて、ハジやイリエのいたときのようなずる賢いなかにもテクニックを見せるサッカーとはほど遠いイメージであった。日本の場合はこの遠征&サンプドリア移籍で柳沢敦の「梨花の下げマンパワー(爆)」の呪縛は見事に解けたような気がする。しかし、今回も川口能活がやってしまった。
金子達仁調に書けば(笑)
「友人というのは、時にイヤなことを言わなければならない存在である必要がある。もし、それで今までの関係が絶たれてしまったとしても、それは愛すべき友として、神の授けた試練として甘んじても差し支えないという覚悟を持っている。だから敢えて言う。能活よ。君の時代はもう終わった。ブカレストの寒々しいピッチにたたずんでいたような痛々しい姿は見たくはない。」
といったところであろうか。