特に買うものはなかったのだが、現状視察ということで行ってみた。で、ミスマガジンのビデオはどこのソフト屋でもほとんど見かけられなかった。とくに、岩佐真悠子と夏目理緒の2人のビデオは壊滅状態。石丸ソフトワン筋の情報によると11,12日の土日で完全に売り切れてしまったという話である。というか、昔みたいなビデオ先行発売、DVD後発、イベントツープラトン(ビデオ発売とDVD発売に分ける)による販売促進という考え事態が安直すぎるのである(苦笑)。
- スペインvsノルウェー
- オランダvsスコットランド
- スロベニアvsクロアチア
- トルコvsラトビア
- ロシアvsウェールズ
とにかく、注目はスペインvsノルウェーである。忘れている人もいるかもしれないがEURO2000でスペインはノルウェーに負けているという事実がある。はっきり言えば、ノルウェーのカウンター一発で負けるという可能性も高いと言うことだ。オランダやトルコ以上に当たりたくなかった相手であろう。もう一つの注目で言えば、スロベニアvsクロアチアの近親憎悪対決。政治的な色彩で言えば、一番大変な試合であると思う。試合として面白そうなのは、ロシアvsウェールズ戦。ただ、試合巧者という意味ではロシアに一理ありといった感じで、ライアン・ギクス、ギャリー・スピード、ベラミーのウエールズ代表としての国際舞台登場は至難の業かもしれない。
予想としては、
スペイン、オランダ、クロアチア、トルコ、ロシアの5カ国が本選出場と行ったところであろうか。
F1日本グランプリ。TOYOTAのスタッフと同じつなぎを着てリポートをしていたヤワラさん(田村亮子)。ともかく、この中継の意味をCXスタッフに是非とも問うてみたい(苦笑)。それと 、どなたか、霊能力のある方、もしくはイタコの方はこの件に関して、是非ともナンシー関にご報告していただきたい(爆)
とりあえず、予選グループの全日程が終了したEURO2004
- トルコVSイングランド
こういった環境でのテストマッチが「大和猛蹴」には一番必要なのではないであろうか。オープニングセレモニーでの「God Save the Queen」斉唱における大ブーイング、トルコへの過大なる声援。そして、水をまいてスリッピーにしたグラウンドコンディション。おそらく会場に入った途端、エリクソンの心の中では「スコアレスドロー狙い」しか考えていなかったかもしれない。そして、PKでのベッカムのコケ芸による大外しに関しても、普段だったら「Sun」「Daily Planet」のゴシップ誌は、ヴィクトリアとの関係を交えながらぼろくそに書くだろうが、あのピッチコンディションを考えれば、同情的な論調になるであろう。結局中盤でのつぶし合いに終始しながらも、幾度もチャンスのあったトルコ。ジェームスの危なっかしいキーパーぶりもあり、心配していたが、おりこみ済みのスコアレスドロー(0-0)。ただ、オーウェンがいないとこうも攻撃オプションが少なくなってしまうのかと懸念材料も見つかった、イングランド本選出場である。
- イタリアvsアゼルバイジャン
なんだかんだ言って層の厚いイタリアをまざまざと見せつけた試合であった(4-0完勝)。オッドという新しい逸材も発見できたのは最大の収穫であろう。それと、早野宏史は、アゼルバイジャンのような難しいネタではなく、「オッドの活躍オッドろきましたね」くらいのダジャレで充分なので、自分の実力を考えてダジャレを作りましょう(爆)
- プレーオフ
スペイン、オランダにトルコ、クロアチア、ウエールズ、ノルウェー、ロシア、スロベニア、スコットランドにラトビア、おそらく9カ国はラトビアと当たりたいという気持ちで一心であろう(笑)。おそらく、UEFAの気配りもあって(笑)スペインVSオランダという組み合わせにはならないとは思うが、どう言った組み合わせになっても、タフな試合になることは間違いないであろう。