- 悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記 木村元彦
個人的には、いくらあの当時の報道がNATO(アメリカ)偏重だったとはいえ、セルビア人を美化しすぎているという帰来はあるが、ストイコビッチやミハイロビッチの生まれた環境や、旧ユーゴスラビア(スロベニア、クロアチア、マケドニア。セルビア・モンテネグロ)の複雑な絡みと近親憎悪の背景を現地取材を通してルポルタージュした文章は圧巻であった。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるものだ」という本文中の一文は一番印象に残った作品である。
個人的には、いくらあの当時の報道がNATO(アメリカ)偏重だったとはいえ、セルビア人を美化しすぎているという帰来はあるが、ストイコビッチやミハイロビッチの生まれた環境や、旧ユーゴスラビア(スロベニア、クロアチア、マケドニア。セルビア・モンテネグロ)の複雑な絡みと近親憎悪の背景を現地取材を通してルポルタージュした文章は圧巻であった。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるものだ」という本文中の一文は一番印象に残った作品である。
とりあえず、今年もバルセロナは「お家騒動」で楽しませてくれそうである(苦笑)>カーサ(ホーム)でディポルディーボに0-2で完敗。しかし、一番驚いたのがクーペル・インテル監督解任である。確かにミラノダービーの完敗はインテリスタに大ブーイングものだったとはいえ、こうもあっさりと首を切るとは予想外であった。まぁ、もっとも、カテナチオの文化とはいえ、単調なカウンターオンリーのサッカーは辟易としていたのかもしれない。
「王様のブランチ」のブラン娘に金田美香がいたのに驚いてしまった。3Bの優等生だった彼女が、グルメや温泉をリポートするとは、当時思ってもいなかったのだが、結構リポーター業がさまになっているを見て時の流れというものを感じてしまった。
「岡女。体育祭(ディレクターズカット版)」。MVPは、あのケンカシーンをものの見事に復活させた、トン吉、チン平、カン太の3つ子であろう。石川梨華のY字バランスに萌えたり小森未来みたいな格好でやって欲しいと妄想を抱いていた人はかなり多かったろう(爆)。矢口真里はもう芸人としての道を突き進んでいるのは間違いないであろう。というか、もう中堅どこのスポーツアナポジションにいる佐野瑞樹に新人時代同様の汚れキャラをやらせるのはいかがなものだろうか?(笑)。最後は久々に見た極楽とんぼのケンカネタでオチがついたのだが、まさか「百恵さん」ネタが出てくるとは予想外であった。結構ワースト番組を選定するPTAと同じ発想を持っていたと思ったら、めちゃイケファンだったというのはかなり意外であった。それより、よくこのネタを放送することを「百恵さん」及び三浦友和が許可したなということに興味を持った。