とりあえず、今年もバルセロナは「お家騒動」で楽しませてくれそうである(苦笑)>カーサ(ホーム)でディポルディーボに0-2で完敗。しかし、一番驚いたのがクーペル・インテル監督解任である。確かにミラノダービーの完敗はインテリスタに大ブーイングものだったとはいえ、こうもあっさりと首を切るとは予想外であった。まぁ、もっとも、カテナチオの文化とはいえ、単調なカウンターオンリーのサッカーは辟易としていたのかもしれない。