http://www.fujitv.co.jp/warauinu/index2.html 笑う犬の太陽、年内で打ち切り


予想通りというか、笑う犬スタッフの恨み節が聞こえるようなホームページではあるが...


これは、ある意味、フジテレビのバラエティ体制の終焉を迎える象徴的な出来事なのかもしれない。





じゅんぼう>というか、仕事中に、「国分寺」からコスプレ祭に来てという催促のメールが来てしまったよ(爆)


2071・04さん>いや、おそらく、同じ路線でいく可能性大かと(苦笑)>岩佐真悠子





こういう50代がいるから、それ以下の世代は困るのである(苦笑)。「うたばん」で登場した萩原健一の数々の伝説的番組を振り返り、リアルタイムで見ていてもろに憧れていた石橋貴明の目の輝きと、そんなことに興味を示すこともなくやっつけ仕事でバラエティの大御所ぶりをひけらかしていた中居正広の対照的なコントラストが印象的であった。で、やはり、マラカスもたせたら、西(洋楽)のミックジャガー、東(ジャパニーズポップス)のショーケンと思わせるくらい、弾けまくっていた。こんな振り方はBON-BON-BLANCOには出来ない芸当である(笑)。





その昔、さんま御殿初出演の時における衝撃の「トークの女王」デビューを果たして以来、ちょっとペースダウン気味であった相田翔子だったが、久々に不思議ワールドが全開であった。他の不思議系タレントと違い、相田翔子の場合、考え方はヘンなのだが、理論立てて筋立てて話を展開するので、「何考えとんねん!」というツッコミより「お気持ちは分かりますが、明らかに違いますんで」と話にのめり込ませる雰囲気を漂わせるのが、トークの女王たるゆえんではないかと思う。それと浅香唯のぶっちゃけトークも面白かったし、あの若槻千夏論は思わずヒザをぽんと叩くほどであった。







レッジーナ戦で6点も取って、アーセナルとベンゲルのCLからの呪縛は一生ぬぐい去れないと思ったら、アンリが強引にといてしまったようだ。しかも、この1試合だけでチャオ!ザッケローニ(解任)という噂が立つという状態とは...やっぱり、阪神タイガース=インテル=バルセロナ=リバプールという感じで、お家騒動&ごたごたのチームという系譜が築かれそうである。


とりあえず、この日の試合以上に、日本時間早朝のアムステルダムアレーナの決戦(アヤックスvsACミラン)の戦いがすごく楽しみである。とりあえず、ミラン・セードルフとアヤックス・シュネイデルとのオランダ仁義なき戦いが非常に楽しみである。