スカパーの電話回線に以上があるというメールが送られてきたのだが、どうやら先月ADSL回線にした影響から来るものだとのこと。ただし、内野電話回線は2つ有り複雑になっているようなので、スカパーで説明されているような配線をしてもうまくつながらなくて四苦八苦している。とりあえず、明後日にNTTに連絡してみるとのこと。まぁ、PPVが見られなくなるのが大変だが、とりあえず様子見である。
出場歌手決定。一番驚いたのは、遂に禁断のベールが脱がされる倉木麻衣でもなく、「タコ発言」に続く迷言を生むかもしれない長渕剛の復活でもなく、倉木麻衣と同じビーイング系の愛内里菜が初出場することでもない。ましてやDA PUMPが落選し、ジャニー家がほくそ笑んでいると言うことや、後藤真希が藤本美貴のおこぼれで初出場することでもない。森山親子の共演もさして期待していないし、強いて言えばこの親にしてこの子ありのボケコメントくらいは期待してもいいかも知れないが ...当然、テツトモやはなわの出場にやきもちを焼くどころか、バイトを入れようと思っているかもしれないダンディ坂野なんかも面白いかもしれないが、驚きはない(苦笑)。ゆずの初出場。これが一番の驚きである。音楽業界の七不思議といわれる(後の6つは知らへんけど(by明石家さんま))地上波の音楽番組に生で出ていなかった人気コンビの初登場が紅白というのは、かなり私の中ではすごいニュースである。ここまで出なかったら、スペースシャワーやviewsic等の音楽系CSのみの出演を続けて欲しかったのだが...
開始前は、アフリカ勢以外からは勝てるのはまず無理と思っていた。なんと言ってもアジア選手権6位でイランとパキスタンに負けてしまったのだから。ただ、中国戦で思いの外完勝し、カナダ戦でもなんとか勝って3連勝。アメリカとセルビア・モンテネグロには予想通り負けたものの1セットはとったのだから、それなりにまとまってきているのかと思ったのが大間違いであった。加藤陽一と山本隆弘が対象不良という理由はあるものの、パワーバレーのベネズエラにストレート負け。そして、チュニジアに歴史的敗北。で、敗因は3セット以降チュニジアがフォーメーションや戦略を修正してブロックが当たってきたと言うことなのだが、それを再修正できなかった日本の現状が問題である。で、予想通り、ヨーロッパ勢やアメリカ、ブラジルに健闘していた韓国には予想通りストレート勝ち。確かに韓国のスポーツ戦略や育成が長けているというのはあるとしても、あまりにもお粗末な日本スポーツの状況を露呈している一端ではないかと思ってしょうがない。それでいて、松平康隆というカリスマ(苦笑)の影響下で国際的には政治的発言は強いというのが、他の日本スポーツとの違いでもあり、日本バレー強化の壁となっている厄介なものである。フランス、イタリア、ブラジルとの3連戦は、世界との差を歴然とさせる機会だと思うのだが、日本の状況を考えれば、かなり戦力を落として、「熱戦」という環境を作って、日本のお偉方にごまをすろうとする可能性もあるような気がしてならない。ここは思い切って、セリンジャー(昔の名前かもしれないが(苦笑))やロシアあたりの外国監督を招へいするくらいの改革が必要であろう。