こういう50代がいるから、それ以下の世代は困るのである(苦笑)。「うたばん」で登場した萩原健一の数々の伝説的番組を振り返り、リアルタイムで見ていてもろに憧れていた石橋貴明の目の輝きと、そんなことに興味を示すこともなくやっつけ仕事でバラエティの大御所ぶりをひけらかしていた中居正広の対照的なコントラストが印象的であった。で、やはり、マラカスもたせたら、西(洋楽)のミックジャガー、東(ジャパニーズポップス)のショーケンと思わせるくらい、弾けまくっていた。こんな振り方はBON-BON-BLANCOには出来ない芸当である(笑)。