とりあえず、今年の注目は、堺正章の演目でも、中山秀征の「ミスターかくし芸」禅譲があるかでもなく、ましてや、笑福亭鶴瓶の「裸芸」再び(笑)という期待も持っていない。前回に引き続き、きくち伸、片岡飛鳥、モー娘。のコラボによるかくし芸そっちのけの「めちゃイケ」なコントを見せてくれるか、それだけである。当然、その中には吉澤ひとみvs石川梨華のケンカネタ(笑)、亀井絵里による「ライバルは、デーブス・カル」的な大ボケコメント等は当たり前、矢口真里の毒舌は堺正章やみのもんたにまで及ぶことも期待している。





小田和正の甲高い声で「みんな期待してるようだけど、、誰も来ません(笑)」というフレーズがクリスマスイブの恒例になると思ったが、ことしは、「冗談だと思ったけど、今年は来ます」ということになりそうだ。このシリーズが始まってから、気むずかし屋のわりにはお茶目で饒舌なおじさんとイメージチェンジを図った小田和正だが、ゆずや桜井和寿の後輩にどんなぼやきを言うか、同年代の財津和夫とどんな丁々発止のしゃべりを展開するかが楽しみである。それと、今年のはやりということで、森山直太朗の曲や母君の森山良子の歌を小田節で聴かせるかもしれないのも楽しみである。





一番頭を抱えているのは、高岡寿成をスターにしたかったのに、不発に終わってしまった日本陸連であろう。にわかスポーツコメンテーター的に言えば、ペースメーカーをの前の方にいて、うまく利用出来た国近友昭と、後ろについてきて自分のスピードに過信して、スパートの仕掛どころをミスしてしまった高岡寿成との差が出たようなレースであった。もし、あペースメーカーの前で、国近と接近して30kmまで走っていたら、こんな結果にはなっていなかったであろう。もう一つ言えるのは日本最高を出したといっても、高岡の真の実力は30kmのスタミナしか持ち得ていない中途半端なマラソンランナーということであろう。これで、油谷繁や藤原正和がどんなレースをするか分からないが、アテネの入賞は70%の確率で無理であろう(辛口)





 阪神JF結果 あの直線でスイープトウショウがふさがれた瞬間、ヤマニンシュクルの降着は間違いないと思ったのだが...





なんか、スポーツに政治的なものを含ませてしまったので、何とも三文芝居的な扱われ方しかされないようであるが...大学の中では、やはり早稲田の力が一枚上であるのは間違いないが、しょせん、社会人勢には刃向かえないであろう。