マンUは、マンチェスターダービーを横綱相撲で完勝しているし、ユベントスも第二のフィオレンティーナ化 しそうなパルマ相手にトレゼゲ抜きで余裕の試合運びをしている。アーセナルも余裕で試合早々先制して余裕をかましている。それに対し、ミランみたいに四苦八苦しているのが、CLで予選落ちしたアヤックスとインテル。アヤックスの実況をしている倉敷保雄の重々しい口調が何よりも、予選最下位というショックでぼろぼろなアヤックスを物語っているようだ。
昔だったら、『日本・健闘虚しく』とか『ベスト8まで良く進んだ』といった感じで見られただろうが...結局、精神的に波の激しい、ムラッ気のあるチームだったようである。とくにディフェンスラインの脆さはちょっと今後の日本代表の趨勢を左右しかねない問題となるかもしれない。それと、今大会では活躍した坂田と平山の2人についても、 フル代表や五輪代表に抜擢できるほどの素材であるかはびみょ~な気がしてならない。実際、同じユース世代のルーニーはユース代表なんかアウトオブ眼中で、フル代表のポジション争いを繰り広げているし、テベスもヨーロッパのビッグクラブにアピールしたいために、UAEではなく横浜に来ているし、坂田あたりに「ユースでくすぶってるどこじゃない」と込めんとすして欲しいくらいである。
やっぱり、今年の目玉は村上ショージのぐだぐだぶり炸裂につきるであろう。もう一つ注目だったのが、はなわ演奏による「FUJI」をバックに登場してきた「コネだらけ」の社員紹介VTRである。清廉潔白な父君とは真逆な宇津井健jrの業界臭ぷんぷんな姿(いかにもとんねるず派らしい振る舞い)や、父君と同じのほほんきゃらなムッシュjr、多分管理職である故大川橋蔵jr、そして、タカ派報道のフジらしい中曽根康弘の孫、いかにも、ミーハーなCXらしいなと感じた瞬間である。それと、前回逮捕の時は「片岡飛鳥総監督」の温情?でモザイクの入っていた、ダンゴ(茂森あゆみ)の旦那、「K」ディレクター(近藤真弘)が白日の下にさらされたのは笑ってしまった。無垢な彼女の処女を奪った男とか、茂森あゆみを床上手にさせた男とか揶揄されていた男はどうみても、お笑いおたくな普通の男に見えてしまったのだが(笑)
しかし、アニメ版両津勘吉逮捕劇はなんか、制作費の無駄遣いにしか見えなかったのを見ると、素直に「きくち伸」前科6犯ネタ(笑)をやった方が良かったように思えるのだが...