開始30秒前のグジョンセンのゴールで、これはド派手な撃ち合いになるかと思ったら、ヴィエイラ、ピレス、エドゥーらの老かいな中盤の展開であっさりと逆転。そして、60分過ぎのグジョンセン退場で完全に淡泊な展開になってしまった。というか、アーセナルこのまま、無敗で今シーズンを完走してしまうかもと本気で思ってきた。ディフェンダーにもクリッシーという若造ながらの曲者な新星が出てきたし、ちょっと赤い悪魔フリークとしては嫉妬心がしぼんでしまうほどの強さである。マンUはリーズの必死ぶりにドローにするのが精一杯。スールシャールの復活でなにかミラクルが起きるかもと期待していたのだが不発に終わる。なんかアーセナルだけが目立っているように思えてならない昨今のプレミアである。
ともかく、北川義隆とセルジオ越後のコンビはこんなに面白いのかと思わせた実況であった。まぁ、ロマニスタ(笑)の北川義隆にとっては客観的に見られたのかもしれない。というか、前半を見た限りではどう見てもインテル意地の勝利というのが常識だったろうに、やはりサッカー界の「阪神タイガース(笑)」。ミランに1点取られただけで、あんなにパニクってしまうのかと思うくらい、あっさりと逆転してしまった。セルジオチェックも「これはダービー史上に残る伝説の逆転劇」と甘口チェックだったが、私が見た限りではインテルの空回りぶり、悪循環ぶりがますます露わになってしまった試合のように思えた。
もし、何もなかったら、「恋するハニカミ」における西野亮廣の数々の目に余るおナルな行動の数々は、「浪速のディカプリオ(笑)」が矢部浩之から譲り受けるだけのおまぬけな天然キャラとしか受け止められなかっただろうが、相手があの宮地真緒だったと言うだけで、今後の彼のトラウマにならなければならないといいと非常に心配してしまう必死さが哀れに感じてしまった(笑)、それにしてもあのストリートでの尾崎豊の弾き語りはほんとうに爆笑を誘ってしまった。それに、素直に胸きゅんしている久本雅美にも笑ってしまったが
バイト先で紹介された会社に送る履歴書と職務経歴書を書いていたら、深夜3時をすぎてしまった(苦笑)。楽に考えればいいものを、けっこう細かいことまで気を遣い書くのに四苦八苦する、、、この性格は変わらないかもしれない(苦笑)