ともかく、パリュウカ、シニョーリという昔の名前ででているボローニャの二人が必死に動き回っている姿に涙している人は結構いるかもしれない。やっぱり、ダービッツがいないユベントスはなんかしまりがないと思えてしょうがない今までの戦い方である。
予想していたとはいえ、今の陸上長距離界は、完全にエチオピア半独裁体制だというのを改めて感じさせた圧勝劇であった。これを追いかけるのはケニアと男子でいえばモロッコ・スペイン、女子で言えばルーマニアとロシアと言ったところであろうか。高橋尚子が選考されてもされなくても、アテネはあまり期待しない方がよさそうなきがしてきた。
笑わず嫌い王のオチははげ二人による熱唱というのはご愛敬と言うことで(笑)。それよりも、なぜ今になってまたヨモギダ少年愚連隊なのか?めちゃモテのねたをどこまで引っ張るのか?雛形あきこの大ファンで、熱狂のあまり送った1枚の岡村隆史打倒という若気の至りのファンレターだけで、一人の素人の生活を左右しかねないドキュメントバラエティを展開する意味が今あるのだろうか?ちょっと 疑問に残っている。