開始30秒前のグジョンセンのゴールで、これはド派手な撃ち合いになるかと思ったら、ヴィエイラ、ピレス、エドゥーらの老かいな中盤の展開であっさりと逆転。そして、60分過ぎのグジョンセン退場で完全に淡泊な展開になってしまった。というか、アーセナルこのまま、無敗で今シーズンを完走してしまうかもと本気で思ってきた。ディフェンダーにもクリッシーという若造ながらの曲者な新星が出てきたし、ちょっと赤い悪魔フリークとしては嫉妬心がしぼんでしまうほどの強さである。マンUはリーズの必死ぶりにドローにするのが精一杯。スールシャールの復活でなにかミラクルが起きるかもと期待していたのだが不発に終わる。なんかアーセナルだけが目立っているように思えてならない昨今のプレミアである。