ランパードの先制ミドルや、ルーニーの2発はすごかった。後半に登場したジョー・コールやウエイン・ブリッジ、バッセルの必死ぶりも圧巻であった。にしても、、、アイスランドのディフェンスはあまり変わらないと仮定すれば、日本も小野伸二や中村俊輔がミドルを放って5-1くらいの試合は出来ていたかもしれないと思うと、もどかしさを感じてしまう。それと、この試合を見て感じたのは、EURO2004のイングランドvsフランス戦はノーガード戦になって、両チームのディフェンスの脆さが暴露されるのかなと感じたことである。やはり、リオ・ファーディナンドの欠場は大きい結果になりそうである。
トラックでのRUNやフィールドでの投てき&跳躍種目と色々とみたいものが集まっていて、一番見ていて目移りしてしまうのが陸上競技でありこれこそスポーツDD的にはいちばん楽しめるのかなとおもう。それにしても、このコラムを読んだときは、やはり日本のスポーツ文化の低級ぶりが垣間見えてしまい情けないと思ったのだが...もっとも、サンスポのこのコラム結構独善的な部分もあるので、結構批判モードで個人的には見ている。今日に関して言えば、100mであろう。しかも、余裕の優勝をした末続慎吾でも、夫唱婦随の朝原宜弘でもなく、A標準を突破し3位に入った土江寛裕が嬉しさのあまり泣き崩れた顔がインパクトあった。その昔、明石家マンション物語でいぶし銀として出ていたワンダラーズの土井義雄を彷彿とさせる、インパクトのある顔と髪型であった(笑)。最近ちょくちょく出ている酒井敏也にも似ていたかも。ということは、アテネ五輪でお笑い怪獣の琴線に触れ、日テレの事前特番に登場するかもしれない。
とりあえず、ボクシング勢、K-1をなめすぎである(辛口)そりゃ、パンチがあたれば、KOする威力はあるかもしれないがまがいなりにもK-1勢だってガードはするだろうし、蹴りで距離を取られてしまえばそれでお終いだということを気づかなかったんだろうか。これも、タイソンを招聘させる興行上のお約束だったのかもしれない(苦笑)。武蔵クラスでダウンを奪われているようではもう少し、考えて参戦した方がいいかもしれない。それよりも、今回のベストバウトは100人が100人ともピーター・アーツとゲーリー・グッドリッジのノーガードマッチの死闘であるのは間違いない。これで、負けたとはいえ、あの負けっぷりとタフネスぶりはグッドリッジの人気はまた上がるだろうなと思わせる試合内容であった。
じゅんぼう>とりあえず、来月は少し、お金に余裕が出来ると思うのでその機会にでも
UNITYさん>ビーティはなんかムラッ気のあるイメージが強いんですけどね。清原は歴代3位までは本塁打を打ってほしいですね。
id:halftoneさん>確かにシェリンガムをオブションで使うって言うのも手だと思おうんですけど...
予想されていた、グリーンベルト&C→Aの法則は、梅雨明け一発目の雨でもろくも崩れ去ってしまった(苦笑)。とりあえず、安藤勝巳が新たなネ申(笑)になりそうである。しかし、このレースで一番印象に残ったのは終始引っかかっていたファインモーションをなだめようと天神乗りをして腰砕け気味に向正面で騎乗していた武豊である。色々な意味で武豊には明石家さんまの貧乏神パワーが乗り移っているのかもしれない(苦笑)