ここで、思い切って今野泰幸の登用というのはどうであろうか。おそらく、今一番活きのいいボランチで、稲本の穴を埋められるのは今野のような気がしてならない。A代表とは年齢にかかわらず、最強の選手を集めるという定義からすると、オーバーエイジならぬ、アンダーエイジの登用があってもいいのでは無かろうか?





公式ホームページはまだこれからと言ったところで、今後の成り行きに注目である。色々と言われている、日経エンタテイメントの「田辺はるか『テレ朝エンジェルアイ』選出」報道に関する件だが、これは単純なミスリードだと思う。日経エンタテイメントはこんな失態は日常茶飯事であるし(苦笑)、引き抜きなんかするほど、こういったグラビア企画ものが隆盛しているとは到底考えられない(辛口)。で、パチンコアイドル「ミスマリンちゃん」(大久保麻梨子)、セーラーヴィーナス(小松彩夏)、伝統的に集客能力の高いアバンギャルド所属(田辺はるか)、そして、マニアックな(笑)侵略ちょ~美少女ミリ(秋本未莉)と色々な意味でイベントは有象無象の集まる濃い~強者達が集まりそうである(笑)。一応、純粋に水着グラビア未経験者はいないのでその点で興味が半減してしまう。少なくとも、大久保麻梨子と田辺はるかの二人に関しては、過去の作品と比べ酷評される内容になる可能性は、今までの経験則から言って高いであろう。まぁ、一番の楽しみはセーラーヴィーナスと侵略ちょ~美少女ミリとの「異種格闘義戦」かもしれない(笑)。たとえて言えば、ヴァンダレイ・シウバに金村キンタローが有刺鉄線デスマッチで挑もうとするような形かもしれない(爆)





こちらは一足早く、水着姿が披露しているのだが、印象としては、濃さで言ったらこっちの方が一枚上かなと言うところである。言葉を換えれば4人ともエロいということである。特に高橋真唯がなんか妙にエロくみえてしょうがない。もしかしたら、日テレジェニックも含めて一番注目する存在かも知らない。星ひとみに関して言えば、テレ朝とオスカーのバーターで美少女クラブ21とパッケージ販売されている感が強くてしょうがないのだが(笑)。でも、星ひとみを見るとある意味伝説になっている(笑)フジテレビビジュアルクイーン99の濱松咲にみえてしまってしょうがないのだが(苦笑)。夏川純に関して言えば、ピンのイベントだったら「ピエール西岡と粕谷秀樹と羽中田昌のなかでつきあうとしたら誰ですか?」といった、サッカーマニア向けな質問が出来たのだが(爆)小林恵美の場合は一番安定感があるというか可もなく不可もなくと言ったところであろうか。しかし、日テレジェニックでは小松彩夏と秋本未莉、エンジェルアイでは夏川純と星ひとみとあわせて4人がCX721のアイドル道出演経験者というのがなんともびみょ~な感じがしてならないのが一番の感想である。





なぜ、日テレジェニックやテレ朝エンジェルアイにフジテレビビジュアルクイーンほど注目できないのか。やはり、フジテレビビジュアルクイーンの場合、水着グラビア未経験者の登用というのがインパクトになり注目できたのである。吹石一恵(97年)や鮎川なおみ(98年)、一戸奈未(00年)はもとより、一部では天変地異が起こったような大騒ぎになった椎名法子(01年)の時は何を血迷ったかとか、裏で何が動いたのかと詮索するほどであった。そして、02年の香里奈の時もまさか、ファッション誌の水着特集にも登場しなかった彼女が出るというのは驚きであった。そういった驚きがもう展開できなくなるようなグラビア飽和状態が、フジテレビをグラビア企画ものの縮小撤退に及んだ背景かもしれない。





久々にwowowのボクシング中継を注目して見た。正直言って、トリニダードやチャベスと死闘を繰り広げた往年のゴールデンボーイの面影は全くなく、晩年のディエゴ・マラドーナとだぶってしまうほど、肉付きが良くなりすぎていたデラホーヤの姿には少しがっかりした。もし、対戦相手のシュトロルムに、攻撃のセールスポイントがあれば、惨敗していたかもしれない。結局ネームバリューとカテナチオも真っ青な堅いガードディフェンスをこじ開けようと必死にボディやジャブを打ち続けた姿で、ミドル級のベルトも1冠目を取ったのだが、どうみても、ベストウェイトではないのは明白である。はっきり言えば、9月に行われるであろうバーナード・ホプキンスとの4冠統一戦は短ラウンド一発でデラホーヤはのされてしまうこと必至であろう。ただ、これまでも数々の奇跡を起こした男&固い絆で気づかれたスタッフであるから、この3ヶ月でミドル級のスタイルをマスターする可能性はなきにしもあらずである。