諸般の事情で病院の待合室で家族の一部と全編見ていたのだが(苦笑)。少し気になりだしているのは、ジャガー横田夫妻における東大病院勤務の夫の存在である。もしかしたら、吉本興業がタレント契約して囲い込みするかなと思わせるほど「キャラ作り」が吉本的な感じがしてならない。それと、星野真里を泣かせたのは明石家さんまのキラーパスも一旦なのだが、それに呼応したくりぃむしちゅーや勝俣州和までもがキラーパスを仕掛けていったのが主要な要因だと思っている。ここにさんま御殿唯一のエンジェルパサー(笑)出川哲朗がいたらもう少し場の雰囲気は和んでいたかもしれない。それにしても、星野真里は武田鉄矢に「フリートークとはなんぞや?」と言うことを説教される必要があるだろう。





まずは、久々のSMAPメンバーとダウンタウンとの接触ということで、少しばかり注目していたチョ・ナンカン(草彅剛)。予想通り、浜田雅功&草彅剛という「二大画伯(笑)」夢の競演が目玉になったのだが、「お絵かきバトル」には、ユースケ・サンタマリアのぐだぐだなコメントと大熊英司の心から笑っていない進行がスパイスになっているんだなと感じたほど盛り上がりに欠けてしまった。まぁ、こういった企画ものにおけるダウンタウンとの絡みはあながち淡泊になる傾向はある。そして、去年のTOKIO初出演におけるジャニーズ事務所シフトへの「変節」同様、注目すべきキャスティングだったのが、サルくん(織田裕二)とダウンタウンとの初絡み。なんたって、「カンチ」で大ブレイクした頃にいきなり「サルくん」と命名して、雑誌ネタにもなっているあまりにも熱すぎる演技へのアプローチでスタッフと軋轢が生じていることをお笑いネタとしていたダウンタウンが、どう生で絡むかなというのか、怖いもの見たさで注目していた。結局CXスタッフ(特にドラマ班)の配慮で織田裕二をスキー場に「隔離」しての二元中継シフトだったので、お互い様子見状態であって盛り上がりには欠けたのだが、織田裕二の方が「自分のマネをするときサルみたいなメイクするんで...」と仕掛けてきたのは面白かった。「踊る大捜査線シリーズ」の細分化がきっかけで、織田裕二がCXドラマ班に不信感を持ちつつあるみたいなので、もしかしたら、スタジオでのDT&サルくんとのスリーショットは夢に終わりそうなのだが、もう一回見てみたいという気持ちはある。それと、進行役はカズ・ワタナベ(渡辺和洋)一人で十分であった。





2ヶ月以上放置していたのですが、復活してみました。M-1GP予想 ぜひ参加のほどを





とりあえず、チャ・ドゥリの確変的なカウンターでのスピードと、イ・ウンジェのネ申がかり的なセービングが目立った試合であった。それより、ドイツはFWとして、クリンスマンを登録した方がよいのではないだろうか(辛口)。実際、クラニィはUEFA CUPの疲れがあったとはいえ、ストライカー不足というのは、大きな課題となりそうである。そして、CSフジテレビ739での放送においてゴール前で韓国選手との接触プレーで大げさに転倒したアサモアに対して「アサモアは演技をするからダメなんです」とぼそっと言った鈴木良平に欽ドン賞決定である。





来週がCXでのSMAPドラマと言うことはあっても1週間も早いクリスマス番組というのはなんともびみょ~である。番組本体としては、SMAPの女性フェチネタ(今回で言えば女子校での規則を作るとしたら)での女性観客ゲストからの大ブーイングという光景は、お約束ネタとして確立したようである。それと、今回はハプニングを仕掛けてさんま&SMAPの「素」を検証すると言っていたが、一番のハプニングは清原和博の存在だと思ったのだが...。てっきり、テロップで「清原選手には、スタジオの音声をわざと2分間遅らせて流してあります」と流れてハプニングの一環だと思った。どうやら、このハプニングは清原和博が、契約に当たってぞんざいな扱いをされた恨みをはらすため日テレ本体に仕掛けたのかもしれない。とばっちりを受けたさんま&SMAPはおいしいネタだったとはいえ、いい迷惑かもしれない。本物のハプニングで言えばその清原和博の影響を受けた「おなら」ハプニングは不発。メインとも言える停電ハプニングでは、明石家さんまと木村拓哉は声を張り上げて存在感をアピールするという古典的な手法で乗り切ろうとしていたのに対し、片岡飛鳥組に色々と仕掛けられてどっきりネタにこなれてしまった中居正広が、小池栄子等にちょっかいを出していたのを見ると、明石家さんまが、後輩芸人ではなく、中居正広に全幅の信頼を置いてしまうと要因がここにあるような気がしてならなかった。


実際一番の注目は、小池栄子、MEGUMI、佐藤江梨子の3ショット共演であった。このキャスティングが、例の「お家騒動」前に決まっていたのか、後に決まっていたのかで、この意味合いは大きく変わる。個人的には、後者のお家騒動後あえて事務所の分かれる3人を共演させたように思う。この共演で、「分裂するが、ビジネスライクとしては共演させても何ら問題はないですよ」というパフォーマンスにみえてしまった。しかし、事務所の分かれる小池栄子とMEGUMIは同じポジショニングと言うことなのでお笑い怪獣やSMAPに絡もうと必死だったのに対し、晩年の川村亜紀のごとくやる気のなさ光線がびんびんに出ていた佐藤江梨子の好対照な姿が印象的であった。


ちなみに、お笑い怪獣はいまだに木村拓哉を「キムタク」と呼んでいた。