最近酒を飲む機会がまた増えだしたのだが、色々な理由で焼酎を飲みたいのだが、忘年会の定番フレーズ「とりあえずビール」の尾を引いてビールしか飲まなくなってきている。業務連絡として、今後はとりあえずビールに関しては拒否権を発動しますんでよろしく
とりあえ ず、明日の日刊スポーツでは久々にセルジオ越後の日本貶しプレイが炸裂することは間違いないであろう。逆に言えば、前半あれだけドイツが攻め込んでいたのにもかかわらず0-0で終わってしまったのを見て、ドイツもFWで苦労しているなと思ったくらいであった。この差はゲームプランを組み立てる人間のいるかいないかの差だと感じている。ドイツの場合はバラックという大黒柱が好不調の差があっても「ゲームプランを組み立てる」という存在としては括弧としているのは目に見えている。もし、出場していなくても、クリンスマン『坊ちゃん』(笑)の代わりにベンチでいろいろとプランを組み立て、指示するくらいの存在かもしれない。対する日本は、中田英寿が完全にスランプ状態であるし、改めてジーコという人間が「自由」という名の「職場放棄」で監督業を営んでいる、すなわち、選手達に勝手にプレーしてくれ。俺は責任とらないから、と言った気持ちでいるのではと改めて感じた試合であった。
視聴率が中だるみであったり、史実をねじ曲げているといった批判もあったが、三谷幸喜という脚本家が何をするかという話題性ではここ最近ではかなり注目できる内容であったと思う。ただ、三谷幸喜がこの脚本を手がけたかったのは、昔見ていた「新撰組血風録」で好きだった土方歳三(栗塚旭)と沖田総司(島田順司)を出演させたかったのが一番の要因だったように思えてならないくらいこの二人には存在感があった。しかし、「はぐれ刑事」で課長を演じている島田順司がその昔紅顔の美少年だったというのは信じがたいのだが...
で。義経の方は、おそらく後藤真希と上戸彩の取り巻きを巻き込んでの楽屋裏での冷戦の方が話題になりそうである(苦笑)。というか、これを見るより林家三平の「源平盛衰記」を見た方が楽しめると思うのだが...林家三平とは言わないまでも、立川流家元(立川談志)や春風亭小朝の「源平盛衰記」でも十分である。
とりあえず、立ち読みした段階での感想は、今年はCATVのお世話になる機会が増えそうである(苦笑)。気になるのは「かくし芸大会」でモー娘。がバラバラになって各演目に登場すると言うこと。ということは、あの片岡飛鳥&きくち伸のコラボによる3時間またぎのコントは消滅したと言うことになるのか。ただ、片岡飛鳥はなにかに絡みそうな気がするので細かいチェックが必要なようである。