とりあえず、2005年の水着グラビアのなかではこの子につばをつけとこうと思っている(爆)。そろそろ、奇をてらっていない平成生まれのグラビアアイドルというのが今年登場しそうな気がしている。正直言って、桐村萌絵は「卑怯ネタ」であった(辛口)。しかも、バストに関しては桐村萌絵ー84cm、三井保奈美ー87cmと三井の方がスペック上上である。もっとも見た目はどう見ても桐村萌絵の方があるようにみえるのだが...ここ最近は20代の方が中心となっており、10代が伸び悩んでいるのがグラビア界の現状であるが、三井保奈美が変えてくれる可能性は持っているような気がする。





結局7区の途中で、レースの楽しみから東海道のBGVを楽しむ番組となってしまったが(笑)。駒澤大学が強いと言うより、ほかの大学が超高校級のエースや留学生に頼ってしまう体制のほうが問題のような気がする。もっとも、これは大学以上に高校が大きな問題になっているし、社会人チームはもっと顕著になっている。日大は久々にベスト3入りを果たして一安心している。一番悲しかったのは、22秒差でシード落ちした早稲田大。しかも、謝ったまま倒れ込んだ10区のランナーが区間新記録を樹立したというおまけ付き。これで、渡辺康幸が監督業を放ったらかしにしてふて腐らないかが心配である。





記者会見でのコメントを通じてなのだが、吉本の上層部・スタッフが作り上げた台本を読まされている感が非常に強く残った。あの姿はとてもじゃないけど、かなりの鬱な状態の島田紳助である。これは、完全に島田紳助は吉本興業の操り人形と化している。実際、「引退できない」とか「自分だけでは決められない」という言葉はどうも、辞めてもらっては困るという吉本のなにか事情があるかもしれない。

それにしても、今回の騒動は、導入部からであるが吉本興業のマネジメント能力にかなり疑問を持たせることばかりである。なぜ、躁状態では熱血が度を超してしまいかねないことを何度かやっている島田紳助に現場担当のマネージャーをおかなかったのか?例の暴行した当初、なぜ吉本の関係者がすぐ現場に入ってトラブルを最小限に食い止めようとしなかったのか?そして、なぜ唐突に2004/12/31付けで謹慎を一方的に解除したのか?上げたらきりがないのだが、ともかく、島田紳助をただの交渉用のカードとしてしか扱っていないような気がしてならない。*1


そして、今回の騒動で一番気にしていたのは、被害者の女子社員についた弁護士の存在もあるのだが、「横山ノックセクハラ事件」の二の舞になってしまわないかということであった。実際、最初の涙の会見以降、謹慎状態でなにもコメントを発していなかった島田紳助に対して、女子社員側の弁護士は、あたかも証拠があるような言い回しで刑事告訴出来る自信をにおわせていた。ただ、その計算がもろくも崩れたのが、島田紳助「司会者(吉本興業所属タレント)」の「罰金30万円」という略式命令で処分されたことである。しかも女子社員側が述べていた暴行を紳助が認めた上である。当然、こうなったら民事で戦うしかないのだがここで「引退勧告」ということを述べたのは心証を悪くしたように思えてならない。そして、横山ノックの時と一番違うのは吉本興業の存在である。なんだかんだ言って、いろいろと修羅を渡り歩いてきた企業であるから、個人ではなかなか太刀打ちできない存在である。これで、民事で勝訴でもしたら、一躍時の人となり、参議院選挙に出馬しそうなのが怖いのであるが...




*1:吉本興業が、この件に関してごたごたしている要因の一つとも言える出来事が2004/1/4に判明するのだが...





中大の上野裕一郎が大ブレーキで19位になったので、これはシード落ちかと思ったのだが、ほかの4人がうまくまとめてなんとかシード権圏内は確保出来そうな成績に落ち着いた。ただ、上野にとってはトラウマになってしまい早大の櫛部みたいな末路になってしまわないか心配である。往路は、東海大の往路のみ勝負というラインナップの妙と順大のサルくん(笑)今井の山登り11人抜きで、翌日の駒大4連覇のつかみとして十分な盛り上がりを見せてくれた。駒大も2位で1位との差が30秒だと、いつ1位になるかしか明日の復路は楽しみがないであろう。ちなみに母校・日大は何とか留学生の力をお借りして3位をキープできた。





TBSとのコラボという、27時間TVのパクリネタで盛り上がった前半だったが、27時間TVの場合はジャニーズ事務所の力を見せつけたのに対し、登龍門Fの場合はワタナベエンターテイメントの「昔取った杵柄」で強引に進めていったようである。とりあえず、小林麻耶のポジショニングぶりの絶妙さは、フィジカルの強いCXアナでも太刀打ち出来ないほどであった(笑)。おいしいところはみんな小林麻耶どりであった。ネタ本体に関しては、アンタッチャブルの安定さ、POISON GIRL BANDのぐだぐだぶりがさらに増してきた独特の世界(残念ながらテンポはM-1モードだった)が群を抜いていた。ちなみにアンジャッシュとエレキコミックのコラボコントは何度か見た記憶があるのだが、なんか古くささというか、てんぷくトリオやナンセンストリオの時代を思い出させてしまう緩さがあった。それと、この番組における青木さやかのネタ(夏にはなぜか1曲歌い、今回はピアノを使ったネタ)は、どうも山田邦子をだぶらせてしまい彼女に悪影響を及ぼしているだけだと思うのだが...