大木こだまが「お笑いスター誕生」で10週勝ち抜いたエピソードを話していたが、そのときは「大木こだま・ひかり」というコンビで現在の大木ひびきとは違う人と組んでいたはずである。で、10週勝ち抜きの収録直後、大木ひかりが大麻所持で逮捕されてしまい、そのときの放送はお蔵入りになったはずである。その後大木こだまが組んだのが現在の「ひびきさ~ん!」だったはずである。その当時のこだまの定番フレーズは「じつは、そ~でんねん。」というのはクラスで流行っていた記憶がある。





だってさ(苦笑)。ずっと咳が止まらず、2/21頃から38℃の熱が続き、たまらず、木曜日にかかりつけの病院に行ったら、いきなり「ここの病院の循環器科に至急診察しに行ってください、これ紹介状ですから」と武蔵境にある有名病院へ。そして、そこで軽い肺炎と診断され、入院までは行かなかったものの、週一(木曜)通院と言うことに。まぁ、「ご家族の方に詳しい話をしたいのですが...」という事態には至っていないのが不幸中の幸いですが...





ここ1週間、またひどくなっています。なんか。本田美奈子と同じ症状というのが気になるのだが(苦笑)。昔から白血球は多かったんで、そんな問題はないと思うのだが...





今年初のサプライズである。元々肉体派で、ロンブーの田村淳が直接ギャラアップの交渉を直談判したとき、上半身裸になってファイティングポーズを取り「俺を倒してから、言わんかい!」と吠えた人が62歳という若さで死去である。おそらくこの訃報でまた島田紳助は鬱モードがさらにアップしてしまわないか心配である。そして、この会長で言えば、元常務で「ミスター吉本」と言われていた木村政雄との会社の方針を巡っての確執騒動である。結局、事実上の木村政雄解任という大なた人事を振った林裕章であるが、ここに来て今後の後任人事に大きな尾を引きそうな思わぬ展開になってきているようである。はっきり言えば、一タレントのことよりも、林派か反林派(木村派の残存)どっちにつくかと言うことの方が重要だったのかもしれない。





最初の宮迫博之・天野ひろゆき、二組目の山口智充・上田晋也を見て、結局お互いのキャラをタイミング良く出し合っている、個人のネタ合戦をコンビ芸的なていで揃えていると言う「無難な線」でまとめていたのが、印象的であった。ウド鈴木と川田のWボケのコントは、ウド鈴木が主導権を握ったらああなるかなと思わせたものの、印象には残った。で、会場から大ブーイングが巻きあがったおおとりの遠藤章造・有田哲平なのだが、あれはある意味この番組のオチとしては正解だったと思う。「そんな、いきなりシャッフルして短時間でネタ出来るわけねぇだろ!!」という有田哲平久々の「邪悪なお兄さん」(byボキャ天)的なメッセージだったかもしれない。まぁ、これを真剣に見ようとした人は、審査員に小川直也と朝丘雪路がいた段階で皆無であったであろう。