ここ一ヶ月、毎週木曜のパターンは、午前中に病院、家に帰って、昼ごはんを食べながら「いいとも」を見る。午後、会社へ行くという行動である。で、、、木曜のいいともを見て如実に思うのだが、タモリを除いて誰一人、「いいとも的空間」になじんでいる人間がいないというのは、別な意味で興味を持ってしまっている。笑福亭鶴瓶がなじんでいないのは、大昔のいいともにおける月亭八方ほどではないにしろ、ここ数年顕著である。十八代中村勘三郎が勘九郎時代(といっても、2~3年前だが(苦笑))志村けんの番組にゲスト出演したとき「鶴瓶ちゃんも、自分がなじんでないのわかっているんだから辞めちまえばいいのに」と言ったくらいである。ちなみに本人にも「『いいとも』なんか辞めちまいな」と言ったのだが、「あそこのスタッフには昔世話になった恩義があるから、辞めること出来へん」と鶴瓶は反論したそうである。「ああいう、今どき珍しい義理人情深さが(鶴瓶)の魅力なんだよな」と勘九郎(当時)は言っていたが、義理人情とは逆ベクトルにいるタモリにそういう姿を見せてどうするんだという、生き方の下手さこそが、鶴瓶の真のキャラクターともいえるかもしれない。
そんな、鶴瓶以上になじんでいない、ピーコ、この人の場合はなじもうという気持ちは微塵にもないのだが、それにしても、金曜いいともでのおすぎが、それなりになじんでいるのを比較するとうわつき感は拍車をかけている。そして、さまぁ~ずに関しては「なじんでなさ」をキャラ付けている魂胆が見えているので「真のなじめなさ」とは若干違うであろう。北陽に関しては「はねトび」同様、輪に加わろうとしてしくじってばかりで虻川美穂子と、なじんでいるかどうか関係なくあるがままに存在している伊藤さおりという、おなじみのポジショニングである。SMAPの3人が出ている予定調和モードとも、爆笑問題の違和感モードとも違う木曜いいともというのは、少し興味を持たせている。そういえば、井上和香のことをすっかり忘れていた(爆)。木曜いいともで唯一「いいとも的空間」になじみすぎているからこういうことになったのであろうか?(笑)
だそうな(苦笑)。肺の影がまた所々に現れているようで、今まで飲んでいた抗生物質よりもさらに強い薬を飲んで、3連休期間の様子を見てみようという担当医の見解。確かに胸が痛くなったり咳が多くなったりしてはいたのだが、ここまでひどくなっているとは…
回を重ねるごとにパワーダウンしている感が否めない。ピークは、まだカマキャラが先行していた藤井隆や昭和のいるこいるが出た飯島直子vs研ナオコの時であろうか?今回、ジャニーズ対決をかなりフィーチャーされていたが、栄えある第一回は香取慎吾vs草彅剛というSMAP対決だったし、このときも西川のりおの破滅芸や今は無きパイレーツの「だっちゅーの」に草彅剛が「君たち、いい加減にしなさい」と怒り芸を披露したり、香取慎吾が笑わず嫌いの芸人ダチョウ倶楽部がきらいな理由が寺門ジモンの無駄な肉体美と芸に役立たない趣味というのも、いかにもおだいばZ会らしいギミックであったことを思い出す。
さて、そんな中での今回のMVPを敢えて選ぶなら、要所要所でおいしいとこ取りをして目立っていた大木こだま・ひびきだったと思う。アンガールズの「ジャンガジャンガ」を勝手にこだまバージョンにしていたのはつぼにはまっていた。
ここ一ヵ月間の日朝戦やホリエモンなんか、どうでも良い状態でした(苦笑)。ただ、サッカーW杯最終予選で一番異様にみえたのが、おまーんvsイラン戦に出ていた朝日新聞の広告である。ここの新聞社はアジア征服を狙っているのであろうか?