今までと違う先生の診察。そこで思わぬ展開。自分は生後6ヶ月に先天性心室中隔欠損症、ぶっちゃけて言うと(笑)、左と右の心室の間に数μmの非常に小さい穴が開いていることが確認されていた。ただ、日常生活するには支障がなく、あわよくば、キャプテン翼の三杉みたいなことも出来たかもしれない(爆)病気だったのだが、それがこの肺炎に起因しているかもと診断された。


さらに結核の疑いもあるということなので、即入院ということになってしまった。





予想通りというか、週刊文春で吉川潮が祝賀ムードの正蔵襲名にかみついた。とは言ってもこれは「想定の範囲内」であろう。確かに「落語のピン」で「地獄八景」を噺していた時は、素人の自分でもわかるくらい酷さきわまりない内容であった。それに比べれば、最近の落語はまだましになっていたと思う。それにつけても、死期の迫っていた古今亭志ん朝とこぶ平とのいくつかのエピソードを展開しているのはどうも鼻につく*1 *2。それ以上に鼻につくのが春風亭小朝の存在である。「おすぎ」筋の情報(苦笑)によると、小朝は名跡・正蔵を襲名したいがために、元カノの岸本加世子を足蹴にして、海老名安葉と結婚したという噂がある*3。そんな野心家だったら、こぶ平に正蔵を継がせて、自分はフィクサーとして協会やうるさ型に睨みをきかせて落語界を牛耳ろうという魂胆があっても不思議ではない。それにしても、今回の襲名で明らかになったのは、母・海老名香葉子と長姉・海老名(下嶋)美どり(ついでにその夫、峰竜太もふくむ)との確執である。まぁ、ここら辺も小朝が陰で色々と仕掛けているのかもしれない。




*1:病床の志ん朝が見舞いに来たこぶ平に向かって「これからの落語はおまえに任せたよ」と話したとか、小朝に「こぶ平のことを頼む」と言ったとか


*2:父・三平の邪道路線を継ぐか、敢えてセオリーの古典落語路線でいくか悩んでいたとき「俺は、親父の志ん生になろうとは思わなかったし、なれるわけがないと思った。だから、こぶ平は親父さんの三平になれないんだ。なれっこないんだ」と志ん朝に諭され、こぶ平は古典落語路線に進もうと決心した


*3:岸本加世子は、あまりにも理不尽な「亭主関白」ぶりに悩んでおすぎに相談したらしい





少し咳も治まったようなので、久々に秋葉原へ。asin:B00078JZ2E:titlePure Smile 疋田紗也 [DVD]のPure smaileシリーズ最新作と女神のChu! スペシャルエディション 黒木マリナ [DVD]を購入。早瀬あきなと疋田紗也は平成元年生まれである。二人ともFカップ以上である。そして、花井美里まではいかないにしても、佐藤寛子や初期の熊田曜子・安田美沙子ばりのバストやヒップへの接写、極小ビキニ、微妙なハミ乳をこのDVDで披露している。一応早瀬あきなは中学生である。非常に嬉しきかつ由々しき問題である(爆)。それにしても、先陣を切った桐村萌絵をはじめ前述の二人、そして一部では2005年のワンダーガールとして一躍脚光を浴びるかもしれない上堂薗恭子といわゆる「ロリ乳系グラドル」において、平成元年組が中心的存在になりつつあるのは2005年のグラビア界のキーポイントになるであろう(3ヶ月も経っていうのも何なんだが(苦笑)。もう一つのポイントはいわゆるアーティスト系アイドルの水着グラビア展開である。写真集限定ではあるがモー娘。松浦亜弥等のハロプロ系はもとより、今年になってdreamにおける一人エース、別名「岩隈久志状態(笑)」の長谷部優が水着グラビアを展開。それもヒモパンビキニのグラビアありというかなりの露出というのはかなりインパクトがあった。そして、風前の灯であった旧ライジングプロ所属のアーティストも背に腹を帰られずグラビア展開をしている。平愛梨やAKINA、八反安未果なんか復活でいきなりセミヌードである(苦笑)。そして、満島ひかりもイメージDVDを発売するということである。鈴木亜美もavexに復活ということで、また、スポイルされる前のように定期的に水着写真集を出す可能性もなきにしもあらずと思う。一方既成勢力に関しては、井上和香、若槻千夏、小倉優子が一歩抜けだし、それを熊田曜子と安田美沙子の「team アーティストハウスピラミッド」が追いかけるといった感じである。ただし、1999~2000年にかけての優香のような絶対的存在とはいえない。若槻千夏の場合は同じ事務所で同じキャラクター臭を漂わせる岩佐真悠子とかち合ってしまう懸念があったのだが、岩佐真悠子が「ayu」でプチブレイクしたのを、女優開眼と勘違いしている帰来があり、しばらくは事務所内の内ゲバは無さそうである。逆に言えば棲み分けがうまくいっているかどうかびみょ~な「team アーティストハウスピラミッド」の方が今後の展開で難しい選択を迫られるかもしれない。小倉優子に関しては同じ系列事務所において桜木睦子や星野飛鳥、松山まみと外見だけは同じタイプのタレントが出現しているものの、藤井隆ばりのキャラを演じきる能力というものは持っていないのでしばらく安泰であろう。同じロリキャラだったら、小松彩夏の色気と幼さが複雑に絡み合っている水着グラビアの方がよりセンセーショナルである。あの眼差しはそ~と~凄いと感じているし、結構、布面積の小さいビキニグラビアで冒険もしている点でも注目している。サザン&福山雅治の音楽業界、地道に稼いでいる映画業界、SETや岸谷五朗・寺脇康文を中心とした演劇業界および俳優業界に続き、グラビア業界も席巻しつつあるアミューズ恐るべしである。小倉優子に関してはカマキャラからうまく脱皮できた藤井隆のようにできるかどうかがカギであろう。後は、佐藤寛子や川村ゆきえといった、現在グラビア雑誌で露出している勢力でだれが「非グラビア系の仕事」との兼ね合いをうまくできるかがカギであろう。


ちなみに、黒木マリナも母親(黒木真由美)を彷彿させるエキゾティックな顔立ちと、疋田沙也や早瀬あきなとは違う、スタイリッシュなスタイルとひもパンビキニのsexyシーンが印象強かった。もしかしたら、日テレジェニックもありかと思わせる内容であった。





そこまでして、曙に勝たせてあげたいのかと思えるほどの、角田信朗の献身的な試合運びであった。あの「ジャンクSports」を巻き込んでまでの、復活サイドストーリーも、曙のためにわざわざ展開したのかと思わせるほどであった。もっとも、曙の場合崔供万にTKOされてしまう実力しかないのが現実だが(苦笑)





「彦六師匠」という置物がMVPになってしまった、すなわち、お笑い怪獣と20~30代の女性とのトークバトルというコンセプトに陰りが生じたように思えてならない。明石家さんまは、「宝満円最強説」を唱えているようだが、私個人としては「『水戸泉』に勝る素人は無し」という考えだ。しかし、いまだにおもうのだが、宝満円の役を内山理名が良く引き受けたものだと思えたならない。しかも、彼女の代表作になるかもしれないほどの怪演ぶりで、いままでの美少女女優としての名跡を覆してしまいかねないほどであった(苦笑)。ゲスト陣では、関根勤、磯野貴理子という「さんま一門」と引けを取らないアピールプレーとキャラ振りを披露していた沢村一樹が妙に印象深かった。沢村一樹をはじめ細川茂樹といい東幹久といい30代半ばの俳優というのはどうもバラエティモードに対応してしまう体質を持っているのかもしれない。