「ぷっすま」に出てきたhydeとkenが妙に場慣れていたのに笑ってしまった。それにしても、hydeといい氷室京介といい、日本のロックアーティストにはどうして「チビ」が多いのだろうかと別な意味で興味を持ってしまった。





この手のイベントというのは、80年代後半、明石家さんまや原田伸郎、笑福亭鶴瓶、嘉門達夫等錚々たるメンバーがそろっていた頃大阪城ホールで開催された「MBSヤングタウン」のイベント以来のような感じがする。大昔には亀渕社長がまだパーソナリティで落合恵子、小島一慶といった深夜放送黎明期のころは局をまたがったイベントが逐次行われたという噺も聞いたこともある。このような栄光を再びというTBSラジオの思惑というか栄光を再びという気持ちが強いこのイベントなのだが、早速、伊集院光が「日曜日の秘密基地」で「この夏あまりやりたくない行事」というFAXテーマのネタふりで「オレの場合はJUNK夏祭り!」と開口一番叫んでいたのには、笑ってしまった。当然体制側(笑)のアシスタント竹内香苗は「この夏、一番楽しみな行事」と盛り上げようとしていたのだが、「ラジオのパーソナリティって人とコミュニケーションがとれないやつが、ぶつぶつ独り言を言っているようなのが大成するんだよ。みんな集まって盛り上がろうとすることが出来ないやつの方がラジオ向きなんだって」と妙に説得力のある伊集院光のコメントが印象に残った。このメンバーを見ると確かに内向きで「融合」という言葉が似合わないメンバーがほとんどなのが事実である。でも、チケットは954円という安さからほぼ完売のようで、それを「どうせ雨上がり決死隊のファンが買い占めている」と「黒」伊集院モードで毒をはいていたのを見て、これは同じ舞台に上がってどんなイベントになるんだろうと色々な意味で興味津々である。なんか田中裕二があたふたしながら場を取り仕切ろうとてんぱっている姿が想像できる。





仲根かすみ「Quiet dayz」sabra増刊


野村誠一撮影による照明の陰影のくせが正直言って悪い咆哮に出ている帰来があるのは勿体ない。でも、この年齢でまだ、三角ビキニのグラビアを展開するとは思ってもいなかった。体型に丸みを帯びた部分が目立ってきているのは23歳という年齢からくるものだろうか?赤系統の花柄ビキニの室内グラビアがこの本の中ではベストショットかなと思う。


長谷部優 『I ラブ YU (アイ ラブ ユウ)』

とりあえず、19歳という年齢からくる瑞々しさの方を展開したいのか、大人っぽさを強調したいのか、どうも中途半端である。それと、三角ビキニになった衝撃が大きかったので気づかなかったのだが、スタイルで強調する点がこれと行ってないなということを今回の写真集を見て感じた。とりあえず、このまま中途半端に終わってしまうのだろうか。黄色のひもパンビキニがベストショットかと


真夏の実―永岡真実1st.写真集 永岡真実 The 1st. [DVD]

本当に永岡真実は良い身体をしている。背中や腕、肩を相撲取りよろしく、ピシピシと叩きたいほどである。ビキニも良いのだが、スク水の方がスタイルの良さが強調されていて好感触であった。それと顔つきが上野樹里に似ていて、これも印象に残る部分であった。一部で言われていたDVでのバタフライのシーンは、物足りなさを感じてしまった。やはり金子さやかの偉大さを改めて感じてしまった。





バルサTVのアニメキャラのプジョルを見ていると、金髪の長髪カツラをかぶっているバナナマンの日村に見えてしょうがないのだが(笑)。でも、あのアニメキャラはかなり悪意に満ちた「清水ミチコの物まね」てき要素満載でよく本人達が許可したなと思えてならない。





地球一ヘルメットをかぶっている、40代のフリーアナウンサー(福澤朗)の不憫さとそれをかぶって絵になってしまう50代のお笑い怪獣(明石家さんま)の無邪気さに笑ってしまった。それより、辞めるといって慰留され、ギャラが上がったという点でお笑い怪獣とイングランドの悪童(ジェラード)は共通点があるというのは妙に納得してしまった。それと、明石家さんまを慰留したのが、あの木村政雄で、さんま本人から「今は辞めてしまったんですけど、木村さんが...」と木村政雄の名前を出したのはちょっと驚いてしまった。とりあえず、「地球一クラブ」は福澤、さんま、土田の三人で十分だと思います(笑)「貧相な地球一やな~」とつかみで愚痴るので十分おいしいと思うのだが...