結局、一番おいしいところを持っていったのは「ワイドショー政治」の寵児とも言うべき、小泉純一郎の総取りのような気がする。それにしても、日曜の夜、総理公邸前での酔っぱらい(森喜朗)のインタビューは、何とかならないものだろうか(苦笑)。やっぱり「小泉も小泉だけど、森喜朗が首相だった頃に比べればまだまし」という考えが残ってしまう。それと平沼赳夫や野田聖子あたりは、この気を見計らってポスト小泉の戦線に乗り出しそうだが、逆に言えば亀井静香はこの二人に鳶が油揚げをさらわれるよろしく、フェードアウトしそうである。ここ数日やたら出てきた大仁田厚は、完全に一派閥の若手議員てき存在にしかなっていない。柏村武昭は「お笑いマンガ道場」の頃のぐだぐだぶりと比べ、恰幅が良くなってしまい、本当に政治家モードに覚醒されてしまった。それと、だれか荒井広幸に「おまえは政界のヘイポー(笑)」と突っ込んでほしいのだが...


とりあえず、今回のポイントは、投票率がどれくらいになるかということと、どこまで「学会票」の神通力が通じるかと言うことであろう。もしかしたら、小泉純一郎の自信は「学会票」に対する過大な期待が背後にあるような気がする。





この手の体質というのは、この学校の卒業生である朝青龍の付き人に対するしごきや、同校野球部OBの高知東生が「寮のまわりは鉄条網に囲まれ有刺鉄線が巻かれていた」といった話をしたりしていたので、「想定の範囲内」であった。おそらく、明徳義塾サイドは高野連に通報した犯人捜しに躍起となるであろう。にしても、このことを隠し通そうとしていた高野連サイドの対応が非常に引っかかる。それと、この騒動を逆手にとって「うちの学校は、明徳義塾のような問題は起こしません」と東北地方の私学校がアピールしそうな気がしてならない。はっきり言えば、日本のスポーツ行政と教育機関とのある種のなれ合い体質というのは、郵政やら道路公団以上に根っこの深い問題なのは間違いない。ただ、それにメスを入れようにもいろいろと右や左のお偉いさんの厚い壁にうちひしがれているのが自実情であろう。おそらく、セルジオ越後あたりは、この問題を一番真摯に受けとめて問題を白日の下にさらそうと必死なのかもしれないが、既得権益の壁に絶望している可能性が高いように思える。





全然引かない状態である。熱とか咳は出ていないのにである。とりあえず、お盆休みに一回病院に行って診てもらおうかと





松岡修造がテレ朝で叫び、織田裕二がTBSでわめき、中井美穂がCM中、ぶーたれた顔をしているのが恒例になりそうである。





ここ数年、広島市民球場でやる巨人戦はまともな展開をしていないぐだぐだな試合ばかりやっているように見えてしまっているのは私だけであろうか?今日も、上原浩治ノックアウト、広島軟弱投手陣が打ち込まれ、打ちっ放し状態で延長戦、最後は病み上がりの條辺を出すという、堀内恒夫の鬱的采配で逆転サヨナラ負け。たぶん喜んでいるのは山本圭壱とアンガールズくらいであろう。