放送後1週間は聴けるのだが、8/11の放送でおすぎが言っていた「小泉解散は、アメリカの外圧説?」というのは、かなり、目から鱗が落ちる心境であった。そうなってくると、小泉純一郎や石原慎太郎を目の上のたんこぶと思っている、中国当局者が、いろいろと情報謀略戦を仕掛けてくるかもと感じてしまった。にしても、神木隆之介を「はなくそ」と表現できるのは、今現在、おすぎくらいであろう。本当に「味方にしてもなんの得もしないけど、敵に回したら、一番たちが悪い」オカマである(苦笑)





この字面、琴線に引っかかってしまう。もともと、カソリック系の女子校が男女共学にする際の勧誘作戦として野球部創設という「遊学館」スタイルの高校なのだが、「せいしんうるすら」という音の響きからして、なにかにやけてしまう。





まさに、「ラストサムライ」。渡辺謙を彷彿とさせる劇走であった。為末大の銅メダルは、アメリカ金銀銅の独占に一矢を報いる、しかも、4位におとしめたのが、あのカーロン・クレメントという、スター・システムのレールを敷かれていたということで、かなり、インパクトのある結果になったと思う。しかし、各スポーツ紙のwebには「女子棒高跳び」順延という記事が載っているのに、23:30現在、TBSでは織田裕二がのんきに、イシンバエワ萌えトークをしているのは、放送的にはいかがなものだろうか?





明石家さんまマニアの三人の中にあのトミーズカンパニー社長のトミーが出てきてしまった。相変わらずのおっさん顔にさんま萌えの全開トークに、完全にさんま以外のメンバーはあてられっぱなしだった。やはり、今回の目玉は「おしゃべりツバメ返し」*1 *2以来のさんま&トミーの不毛な掛け合いトークであった。


(さんま)「おまえ、エジプトにでも行け!」


(トミー)「(頭の上でおむすび山のごとく腕で▲の形をさせて)う~ん!ピラミッド~!あ~んど、スフィンクス~!」


この二人でしか為しえない独特の世界であった。まぁ、「おしゃべりツバメ返し」での「おまえ、岡っ引きにでもしょっぴかれろ!」「あ~ん!さんちゃま!しょっぴいて、しょっぴいて!」の衝撃に比べれば、まだましだと思う。


それにしても、この企画は、キャスティングが絶妙であった。盲目的なトミーと対比させて、「あっぱれさんま大先生」の幻の感涙シーンや「爆笑ヒットパレード」の若かりし頃のタキシード着せたら日本一だったお笑い怪獣のVTRと言った、お宝映像を披露した三宅恵介と、ニュートラルな立場で「お笑い怪獣」研究のオーソリティになりつつある土田晃之の落ち着いたトークは、ある意味、トミーまつりを展開できた陰の功労者であろう。もし、大倉利晴や松尾伴内がキャスティングされていたら、ただの大騒ぎトークに過ぎなかったであろう。でも、久々に大倉利晴のさんまよいしょトークは聞きたかったのだが...○×プラカードを上げただけで「ディープインパクトよりすごい切れ味だなぁ!」と甲高いトーンの大倉利晴節を聞いてみたかった。




*1:さんま・しのぶの短い蜜月期間であった1989年頃にTBSラジオで土曜深夜に放送された番組。ちなみに、タイトルの由来は、無理矢理ブッキングされて、LFと絶縁状態の関係にさせた、LFの迷プロデューサー通称「宮本亭」に対した皮肉の意味を込めたもの。ツバメ返し=佐々木小次郎という考えオチ。


*2:ちなみに「宮本亭」は石橋貴明とも一時期ケンカ状態だったこともある





はっきり言って、日本サイドとしては室伏重信が出ないことで、盛り上がりに欠き、世界的には、100mの世界記録保持者のパウエルや中距離界の皇帝エルゲルージといったスタークラスがケガで欠場、出場しても調子に乗りきれずといった点で盛り上がりに欠けと言ったところではないであろうか。


それと、TBSに中継権が移譲されて、陸上中継の醍醐味というのは全く失せてしまっている。少なくとも陸上中継の醍醐味は、同じ競技場の中でトラック競技や跳躍競技、投てき競技と複数の競技が進行しているのをこまめに切り替えるというダイナミズムである。はっきり言えば、現地で一競技放送したら、東京のスタジオでコメントを挟むというぶつ切り状態では、織田裕二や中井美穂だけを責めるのはあまりにも酷である。少なくとも日テレでの中継の頃がまだましであった。