丁度20年前の私は、中学三年で高校受験のため、家族は田舎に帰っている間、祖父と二人でマンツーマンの受験勉強をしていた。夕食を二人で食べながら見ていた「クイズ100人に聞きました」で事故の一報のニュース速報が流れた。現地報道ではまだ露木茂がばりばりのアンカーマンを務めていたCXの特番をずっと見ていた。このときのことを綴っていた奥山英志(ワイドショーを変えた7つの事件―3000件の事件を歩いた巨漢リポーターが報道の裏を明かす!)が巨漢をゆらして取材していた姿も目に焼き付いている。しかし、日本のマスコミュニケーションの「マッチポンプ的取材」は今も昔も相変わらずで、奇跡的に助かり、ヘリコプターで救出されたシーンで話題になった「女子中学生」が当時は実名で色々と記事になり、「アイドル歌手としてデビュー」という今考えると空恐ろしいことまで書いていたことを思うと、この国民にしてこのジャーナリズムと思えてならない。にしても、ここに来て真相を伝えるというドキュメントドラマが立て続けに放送されるのは、偶然なのだろうか。なんか、生ぬるそうなので期待はしていないのだが...


それに、福岡で事故トラブル発生という、とんでもないオチをJALは自分で展開し待っているようで...





id:halftoneさん>ウェンツ瑛士には、そういう過去があったんですか(苦笑)





なんか、アメリカのリレーでの失敗というのは、ここ数年何回も見た記憶があるのだが...91年、東京で世界陸上が開催されたとき、開催直前に100mランキングに誰一人ベスト10に入っていなかったフランスが世界新を出して、リレーはバトンパスのテクニックも重要だということを知ったのだ、結局本大会ではカールルイス&リロイバレルの個人技であっという間にニューワールドレコードが更新されてしまった。せめて、朝原&末續が同じメンバーにはいるのは最後とも言えるヘルシンキでは日本新を出してほしいなと思っている。


後は、ロシア人選手は、みんな美人で良い体をしているということを今更ながら感じたり、女子200mで勝ったフェリックスは岩佐真悠子と倖田來未を足して2で割った感じとかという感想を持っている。





おそらく、ファーストコンタクトは「踊るさんま御殿」での「イボ痔論争」でのバトルではなかろうか?というか、この二人は、あそこまで言い争ってどこに落ち着こうとしているのか?非常に気になってしまう。特にウェンツ瑛士は、若槻千夏にだけでなく、えなりかずきや長嶋一茂にまで噛みつきだしていて、本職である、小池徹平との男性アイドル路線からはずれっぱなしで、いいのだろうかと、余計な心配をしている。しかし、月イチ恒例のグラビア会にオブザーバー参加している、関根勤の女人評論家の権威の大きさには敬服してしまう。