今シーズンの浦和レッズを振り返る(開幕前~5月) | 赤い壁

今シーズンの浦和レッズを振り返る(開幕前~5月)

 2009年シーズンも終わったので、今年を振り返る為に私の今年1年の浦和レッズ観戦記。


 まずは開幕前。


 主な出来事としては、相馬・永井の移籍、ユースから5選手が昇格、例年になく早い始動。


 キャンプではかなりの走りこみと、ハードなトレーニングを積んでいると報道され期待が膨らむ開幕前でしたね。



 そして2009シーズンが開幕!!


 3月の私の参戦成績は、2勝1敗(チームはナビスコ予選を含めて2勝2分2敗)


 開幕戦の鹿戦、カウンター2発で敗れはしたけど「去年までのレッズとは違うな」と期待を抱きましたね。


 それが瓦斯戦で証明され、さらなる期待が膨らんだ3月。



 4月の私の参戦成績は、3勝(チームは4勝1分)


 ユースから昇格した原口元気・山田直輝の初ゴールや、試合内容は悪かったけど勝負強さで白星を重ねた4月。



 5月の私の参戦成績は、3勝2分1敗(チームはナビスコ予選を含め3勝3分1敗)


 GWの連戦でコンビネーションサッカーに必要な運動量が落ち始め勝ちきれなくなり、大逆転負けした川崎戦や、


 西野監督に「2試合分のディフェンスをさせられた」と言わせる程の好ゲームだった脚戦など、


 

 5月終了時点でリーグ戦は2位、ナビスコ杯も久し振りに決勝トーナメント進出が見える春でした。


 


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