ふとした疑問・・・
最近、八ッ場ダムの問題に代わってよくニュースで取り上げられる『JAL問題』
ANAと並んで国内航空業界のトップを走るJALの経営再建問題ですから注目も集まります。
政府主導で経営再建を目指すって事は当然税金が投入されるわけですよね・・・
そこでリストラや給与カット等が行われたり、その一環として企業年金カットも検討されており、
今現在年金をもらってる方々は猛反発しているそうで・・・
そこで素朴な疑問が2点。
①税金が投入される場合、企業年金にもその税金は使われるのか?
②万が一JALが経営破綻した場合、企業年金は支払われなくなるのか?
まず①は、企業の経営を立て直す為に税金が投入されるのに、企業年金に使われるのはどうなんだろう?
そして②、企業年金を減らすなって反発しているけど、JALが倒産しちゃったら1円も払われなくなるのでは?
それなら少し貰える年金額を減らしてでもJALの経営を立て直した方が得策だと思うんだけど・・・
まぁ狭い日本の国土に飛行場が多すぎるのも原因の一つだよね![]()
