無駄だけど考える・・・
やっぱり昨日の敗戦による精神的ダメージは大きく、無駄だと分かっていながらも考える事。
「近年の浦和レッズに足りない物」
選手の技術?
フロントの経営力?
監督の手腕の問題?
どれも違うと思う。
私が考える一番足りない物、それはやっぱり「勝ちたい」って強い気持ちだと思う。
昨日の松本に行かれた方なら見たかもしれませんが、ホーム側ゴール裏にこんな横断幕が出てました。
「最後は気持ち」
まさにその通りだと思う。
今の浦和レッズの選手で試合中に味方の選手を鼓舞したり、勝ちたいって気持ちを前面にだしてプレーする
選手がいるだろうか?
以前はギドやペトロビッチ・マリッチ(外国籍選手ばかりだ・・・)等が必死に鼓舞していた。
しかしここ数年のレッズのピッチ上でそんな選手が見当たらない。
今レッズの最大の補強ポイントは日本人、外国籍選手問わず
「勝ちたい気持ちが人一倍強く、苦しい時こそ強いリーダーシップで味方を鼓舞できる選手」じゃないかな。
まぁ選手全員がそんな選手である事に越した事はないですがね![]()
