八ツ場ダムの問題
民主党が政権をとってから急に注目され始めたダム建設問題。
八ツ場ダムと川辺川ダムの建設中止を明言していて、地元自治体から反発の声が上がっています。
今朝の読売新聞1面に「八ツ場ダム中止手続き先送り」と掲載されています。
地元の理解を得る為に法的措置を先送りし、なぜ中止なのかをしっかり説明するようです。
その記事の中でどうしても納得出来ない部分が・・・
明日意見交換会を開催するようなのですが、地元自治体の建設推進派は意見交換会に不参加を表明。
なんでも、「中止を白紙に戻さなきゃ参加しない」んですって。
それって敵前逃亡と捉えられてもおかしくないと思う。
両者の主張を話し合うのが「意見交換会」でしょ![]()
国交省が中止を前提に話に来るのなら、地元自治体の建設推進派は真正面から
「こういう理由でここにダムが必要なんです。」って主張するのが当然じゃないかな?
