シュートを撃たなきゃゴールはできない | 赤い壁

シュートを撃たなきゃゴールはできない

 昨日の敗戦は尾を引きそうな敗戦でしたね・・・


 フィンケ監督のコメントで、「勝ちたいという希望が強すぎたのがゲームに悪い影響与えたのかも」なる趣旨の

 コメントがあったが、はっきり言って昨日の試合で選手から『勝ちたい』って気持ちは伝わってこなかった!!


 ボールへの執着心や、取られたら取り返す・ミスしたら取り返す・相手より一歩早くボールに反応する・・・

 こんな気持ちを『勝ちたい気持ち』って言うんじゃないのかな?


 また、相変わらずシュートを撃つ意識が低いですね。

 公式記録ではシュート8本となっているけど、そんなにシュートを撃った覚えがない!!

 前半に原口の切れ込んでシュートするもゴール上に外れたのと、高原がサイドネットに外した2本だけしか

 覚えてないんですけど・・・

 もっと積極的にシュートを撃とうよ!!

 ここまでシュート数が少ないとフィンケ監督から「ゴールがハッキリ見えるまでシュートを撃つな」と指示されて

 いるのかと勘繰りたくなるガーン 


 選手は一生懸命やっていると思うし、そうであってほしいと願っている。

 だけど、私も小さい頃からスポーツをやっていてその先生によく言われた言葉がある。


 「一生懸命やるのは当たり前。でも、それを評価するのは自分自身じゃなく見ている人や相手なんだ。」

 要は自分自身が必死にやっていると思っていても、相手や見ている人に伝わらなきゃ必死じゃないって事。

 相手に必死さが伝われば怯むし、見ている人は応援したくなる。

 昨日のレッズは・・・


       ペタしてね