審判委員長に一言物申す! | 赤い壁

審判委員長に一言物申す!

 今朝の読売新聞朝刊のスポーツ欄に「レフェリー通信」なるコラムが掲載されています。

 以前にもこのブログでこのコラムについて書いた覚えがあるのですが、今日も一言物申す!!

 ちなみに全文を掲載すると色々法律に引っ掛かりそうなので私なりに要約してみます。

 

 先日の6月20日Jリーグ第14節、大宮ー京都戦で京都のDFが退場処分を受けた。

 大宮のFWと京都のDFが競り合った後、京都DFに小突かれた大宮FWが後頭部を抱え込みながら倒れた。

 京都DFは一発レッドで退場処分を受けた。

 

 しかし、最初に挑発したのは大宮のFWで、その挑発に乗った京都DFが大宮のFWが抱え込んで倒れた

 後頭部ではなく、肩口辺りを小突いていた。

 しかも、倒れこむ程の力は働いていない。

 大宮のFWが大げさに倒れ、審判をだます行為だ。


 退場処分ではなく、警告が妥当だとかの議論ではなく、スポーツマンとして審判をだまし、相手を陥れる行為は

 無くさなくてはならない。

 レフェリーもシュミレーションに対し毅然とした対応をしなければならない。

 (新聞では大宮のFW、京都のDF共に実名が出ています。が、選手の名誉の為ここでは控えます)


 

 こんな内容のコラムです。(なんとなく内容を掴んでくれましたか?)

 

 私もこの試合はテレビで観ていました。

 挑発に乗った京都DFにも問題がありますが、大宮FWの明らかなシュミレーションだと感じました。

 レッドカードは厳しい処分だな~と思いました。


 が、今さら「レフェリー通信」なるコラムに日本サッカー協会の審判委員長が選手の実名を挙げてまで新聞の

 コラムに投稿する問題だろうか?

 

 素人の私が見ても明らかなシュミレーションだと分かる行為なのにも関わらず、その試合のレフェリーはレッド

 カードを京都DFに与えている。

 ってことは、ず~っと言われ続けている「Jリーグにおけるレフェリーの低レベルを審判委員長自らが認めた」

 って思うのは私だけだろうか?


 先日のJリーグ第16節でも様々なスタジアムでレフェリーに不満を持つサポーターが出ている。

 選手にシュミレーション根絶を訴える前に、レフェリングの「質の向上」を行っていただきたい!!


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