神戸戦をビデオで見直して・・・ | 赤い壁

神戸戦をビデオで見直して・・・

スタジアムに居ると試合中の選手の表情はまったく分かりません。

特にゴール裏に居る私にはまったく見えない・・・


今日、大原で練習中に闘莉王が「ゲルトもう無理」という表現の横断幕を出していたサポーターと話し合いをしたらしい。

選手は必死にやっているんだろうし、そう思うよ。

でも、それがスタジアムに来ているサポーターに伝わってこないんだよ!!

ビデオで見直しても同じだった・・・


昔の話を持ち出すのは間違っているのかもしれないが、昔レッズが「Jリーグのお荷物」とまで言われていた頃や、勝ったり負けたりが交互にやって来ていた頃の選手達からの方がもっと「必死さ」が伝わってきた気がする。

まぁこれはスタジアムに来ているサポーターにも言える事なのだが・・・


昨日の試合や、勝ちきれない試合が続き始めた頃の選手達の表情が去年の終盤と同じになっている気がする。

ピッチの上で“躍動感”が無い表情をしているのが気に掛かる・・・

どう攻めていいのか?どう守るのか?

選手達はそんな「?」と戦うのが優先で、相手のチームと戦う以前の問題のような気がしてならない。

その「?」を打ち消すはずのゲルトが選手達以上に大きな「?」を背負っているような気がする・・・

どう攻めさせれば良いのか? どう守らせれば良いのか?ってな感じで・・・