来年のACL | 赤い壁

来年のACL

これから'08シーズンのACLノックアウトステージが始まるこの時期に、'09シーズンのACLレギュレーション概要が発表されました。


東西アジアで32チームが出場、日本からは4チームが出場する。

Jリーグ1位から3位のチームと、天皇杯優勝チームが出場。天皇杯優勝チームがJリーグ上位3チームに入った場合はJリーグ4位のチームが出場。

東西アジアで16チームずつに分かれグループリーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメント進出。


ここからが不可解なのだが、グループリーグを突破した16チームでの決勝トーナメント第1戦は東西アジアに分かれたままで1発勝負。

準々決勝以降は今まで通り抽選してホーム&アウェー方式を採用するけど、決勝戦は第3国での1発勝負。


疑問その1

グループリーグを突破した後の決勝トーナメント第1戦、1発勝負はどこの国でやるの?

疑問その2

決勝戦を第3国で1発勝負で行なうメリットは?


UEFAチャンピオンズリーグを参考にして決勝戦を第3国で1発勝負で行なう方式を提案しているのだろうけど、UEFAチャンピオンズリーグとACLでは歴史も違うし認知度も違う。

決勝戦が第3国で行なわれる場合、スカスカで空席ばかりのスタジアムで行なわれる事は予想できるはずなのに・・・