あれで良いのか?バーレーン戦 | 赤い壁

あれで良いのか?バーレーン戦

土曜日に友人と呑み会があり、帰宅が午前様だったので寝ないでバーレーン戦を観てました。

とりあえず結果は3-2で日本が勝ち、アウェーで勝ち点3を奪う最高の結果になったけど・・・


2得点はセットプレーからで、完全に崩して得点をあげたのは無し。

試合開始からチーム全体で運動量は多かった。


達也と玉田の2トップは運動量が多く良いプレッシャーを掛けていたけど、達也はなんで日本代表の試合だと遠慮しているように見えるんだろうか?


レッズの試合の時は、ゴールが見えたら積極的にシュートを放つのに何度か中央に折り返してパスカットされてしまうシーンがあった。あそこは積極的にシュートを打っていいと思うんだが・・・


闘莉王のオウンゴールも楢崎との連携ミスが原因でしょう。

まぁなんで楢崎があそこまで前に出ていたのか疑問は残るけど、ちょっとバタバタし過ぎかな。


岡田監督の采配にも疑問が。

なぜ疲労のいろが濃かった内田をなぜ交代させなかったのか?

長谷部の疲労も激しく、プレッシャーに遅れ気味だったのに交代が遅れたのはなぜなのか?


この2失点がこれから続く最終予選の最後に得失点差の争いになったとき、影響が出ないことを祈ります。

とりあえず勝ち点3おめでとう!!