東京V戦Ⅰ | 赤い壁

東京V戦Ⅰ

仕事を17時で無理矢理帰らせてもらい、ダッシュで国立へ

国立に到着しゴール裏に着いてから真っ先に感じたことがある。

「なんだこのマッタリ感は・・・」

以前埼スタで栗鼠相手に同じような空気が漂っており見事にやられた雰囲気にそっくりだった・・・


試合内容だが、良い所を見つけるほうが難しい展開。

遅攻に終始し、速攻のタイミングでも動きが鈍いので結局遅攻の連続。


前半はほぼ東京Vペース。

後半開始そうそうに不可解な選手交代(これは東京V戦Ⅱに書きたいと思います)で前線に蓋がされ攻撃が余計に遅くなる。

そうこうしている間に簡単に中央を突破され失点・・・


戦術が個人技の力技しかないのだから、闘う気持ちが相手より足りなければ昨日のような試合になるのは当たり前。

選手自身はきっと闘う気持ちは持って試合に臨んでいるんだろうけど、それが相手やサポーターに伝わらなければ無いのも同じこと。

13日の大分戦。アウェーで情けない負け方をしたことを忘れてないよね?

空回りでも良いから闘う姿勢を前面に出してくれ!!