死刑について考えてみる | 赤い壁

死刑について考えてみる

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死刑については賛否両論あるでしょう。
私は批判覚悟で自分の意見を書きますが、死刑制度には賛成です。

なぜなら、殺人犯は罪の無い人間の命を奪っているんです。殺されてしまった人にはこれから様々な人生が待っていたかもしれないんです。楽しい事、苦しい事いろいろあるだろうけどそれを奪っているんです。

裁判では必ずと言っていいほど弁護人から「被告の精神状態がどうの」とか「殺意がどうの」・「計画性がどうの」と言われますがそんなものは問題ではありません。殺意が無かろうが、計画性が無かろうが、精神状態が不安定でも結果として人の命を奪っているんです。極刑に処すべきです。でなければ殺された人が浮ばれないと思いませんか?更正の余地などありません!!

今までの判例主義の裁判では3人以上の人を殺すと死刑になるようですが、一人でも人の命を奪ったら死刑に処すべきだと思っています。

私の結論。
殺人罪(殺人と名の付く罪名すべて)で起訴された被告人はすべて例外なく「死刑に処す」