先日、延長15回の死闘を繰り広げた高田商業ー三条東戦
勝利を目前にした高田商、延長十五回裏2死三塁、 思わぬハプニングが襲った。3番打者から“三振”を奪った
しかし、両チームが整列しようとしたところで、三条東がボールカウントの間違いをアピール。
三振と判定された直前の球で四球だったことが判明し、2死一、三塁から試合再開となった。
野球規則を見てみると、9.02審判員の裁定(b)の注に次のように定められています。
「注2」審判員が規則に反した裁定を下したにもかかわらずアピールもなく定められた期間が過ぎてしまったあとでは、たとえ審判員がその誤りに気づいてもその裁定を訂正することはできない。
したがって、本件は審判員のミスであったにも関わらず、アピールをしなかったため、次の一投でアピール権が消滅した。しかし、その後、アピールを認めたところに、審判員の問題があり、その時にアピールしなかったベンチにも問題があると思います。
以上の事から選択肢は2つ
・四球の時に一塁に向かう
・次の一球が投じたならば前の投球に関してはアピール権は無効、よってバッター三振
ゲームセット
誰一人カウントを把握してなかったんでしょうか?そこも疑問点ですが…
四球と気付かずに次の投球で三振したので今回の場合はバッター三振で高田商の勝ちと判定されるはず…
しかし結果は…
こんな理不尽な事があってイイとは絶対に思いません…
子供たちは…特に三年生は最後の夏にどれだけ懸けてきたか…
仲間たちと1日でも1試合でも長く一緒に野球をしたかったはず…そんな気持ちを審判をやる大人たちは果たしてわかってるのか?
ボランティアだからイイ加減にとは思ってないと思いますが…
そもそもアピール権がなくなった投球で三振しておいてさっきの投球で四球だって…
それを認めた審判…
胸に『F』のマークを付けてジャッジしてるならもう少し信念とか誇りを持ってやって欲しいです…
私は審判は下手くそかもしれませんが少なくとも子供たちのために審判をしてます。
同じ審判をしてる者として恥ずかしいですょ…こんなの
こんな負け方をして子供たちの糧になるものはあるんでしょうか?