このブログをたずねてくださる方の4人にひとりは金城武さんに興味をお持ちの皆さんです。では私は、というと
ミッションインポッシブル2を撮ったジョン・ウー監督が三国志を題材にアジア最大規模の予算で映画を制作する、という部分で映画「レッドクリフ」に関心を持ったわけで、アジア映画やアジア映画スターの知識は実はほとんどありません。「レッドクリフ」のおかげで少しずつ知っていくような感じです。
金城武さんの映画は馳星周さんの小説「不夜城」が大好きだったので、その映画化で主役を演じた時に見ただけで、最近の「傷だらけの男たち」までとんでいます。
最近は「24」など、アメリカのアクション系のテレビドラムシリーズにはまって片っ端から見ているので、アジア映画をしっかり見る機会がありませんでした。
ですから、トニー・レオンさんには申し訳なくて、「傷だらけの男たち」ではじめてスクリーン体験をしました。でももともとイケメン好きなので、このお二人が主役ということで、ますます「レッドクリフ」が気になりだしてしまいました。
「傷だらけの男たち」、ポスターもいいですが、でお二人とも映画の中の目が素敵でしたね。
これまでの私のアジア映画へのイメージは、どちらかというとスケールというよりも内容で勝負、という感じだったので、この「レッドクリフ」はその意味でスケール+内容のあるすごい映画になりそうで、本当に楽しみです。
早くお二人のスチールが公開されないでしょうかね。わくわくしています。


