11月2日(金)~23日(金)まで、大阪心斎橋のそごう本店14階をメイン会場として大阪アジアン映画祭が開催されます。


テーマは「百花繚乱! アジア映画」です。この映画祭のラインナップが関西テレビで発表されました。

今年は韓国、中国、香港に加えて、マレーシア、タイ、インドが加わって、日本も含めた7カ国・地域の66作品が同月23日まで、「そごう劇場」(中央区心斎橋筋・そごう心斎橋本店14階)、「シネ・ヌーヴォ」(大阪市西区九条)、プラネット・スタジオ・プラス・ワン(大阪市北区中崎町)の3会場で上映されます。


上映作品の中に、トニー・レオンさんが出演する「ヒーリング・ハート」もラインナップされています。


11月4日(土)16:00~ 場所は「そごう劇場」です。


香港版ERで、病院を舞台に、医師や患者たちそれぞれの人生模様を描いた人間ドラマだそうです。トニー・レオンさんが外科医に扮し、同僚役に香港若手四天王のスティーブン・フォン、恋人にミッシェル・リーなど、実力派俳優さんが競演しています。テレビでも製作され好評を博した作品だそうです。見てみたいですね。

写真は映画のスチールの1枚です。





中国のサイトをのぞいていたら、「レッドクリフ」の撮影の10月15日付けのこぼれ話を発見しました。

エキサイト翻訳で訳してみたのですが、どうも変な日本語になってしまってよくわかりません。そこで、だいたいの内容を勝手に解釈してお知らせします。


「レッドクリフ」の撮影は今、河北省で真っ最中のようです。天候などの影響で遅れ気味なので、それを取り戻すために、現場の雰囲気は厳かで重々しくなっています。

そんな中で、リン・チーリンさんの話し方が舌足らずで、子供っぽくて、これが場の雰囲気をなごませる特効薬になっています。

スタッフが彼女の口マネをすると、いつも憂い顔のトニー・レオンさんも思わず微笑んでしまうようです。


台湾出身のリン・チーリンさんはこの映画に出演するため、北京語の発音の練習をしたようですが、やはり子供っぽい口調は変わっていないとのことです。

また、彼女はチョコレートやお菓子を持って、スタッフや出演者に配ったりと、場をなごますために一生懸命がんばっています。


トニー・レオンさんは「ラスト・コーション」の役に入りすぎてしまって、なかなか「レッドクリフ」に入り込めなくて、ちょっと大変だったようですが、彼女のおかげでようやく笑いが浮かんできたそうです。よかったですね。



そんな彼女の一枚ご紹介します。この映画のためにずいぶんダイエットをしたとか、確かに前よりやせているようです。




YAHOO中国に、中華圏の俳優さんのギャラランキングが出ていました。

 

 第1位 成龍(ジャッキー・チェン)

 ハリウッド映画 1500万米ドル(約17億3600万円)

 約4000万香港ドル(約5億9640万円)

 (やはりハリウッドは桁ちがいですね)

 第2位 李連杰(ジェット・リー)  

 ハリウッド映画 1500万米ドル(約17億3600万円)

 5000万人民元(約7億4550万円)


 第3位 周潤發(チョウ・ユンファ) 

 ハリウッド映画 500万米ドル(約5億7870万円 下降中とか)

 3000万香港ドル(約4億4760万円)

 第4位 劉徳華(アンディ・ラウ)  

 3000万香港ドル(約4億4760万円)

 第5位 周星馳(チャウ・シンチー)

 1600万香港ドル(約2億3870万円)


 第6位 周杰倫(ジェイ・チョウ)  

 800万香港ドル(約1億2000万円)


 第7位 梁朝偉(トニー・レオン)

 600~800万香港ドル(約9000万~1億2000万円)


 第8位 張曼玉(マギー・チャン)

 600万香港ドル前後

 

 第9位 楊紫瓊(ミシェル・ヨー) 

 ハリウッド映画 150万米ドル(約1億7360万円)

 600万香港ドル前後


 第10位 金城武  

 500万香港ドル(約7460万円)



ということは、「レッドクリフ」のお二人トニーー・レオンさんと金城武さんのギャラを合わせても2億円。これがハリウッド映画だったら1桁違うのでしょうね。ハリウッドで成功するとギャラが桁違いになるんですね。


実は第1位のジャッキー・チェンが親子で中国の「三国志」ドラマに出演するそうです。来年は本当に「三国志」ブームになりそうです。写真はそのドラマのポスターです。