中国のインターネットサイトで、「最も時代劇の衣装が似合う女優は?」でという投票がありました。


その三位が「レッドクリフ」のヒロインのリン・チーリンさんでした


ところで、日経エンタの記事を読む限り、映画の題名は「赤壁」でもなく、「レッド・クリフ」でもなく、「ザ・バトル・オブ・レッドクリフ」でもなく、


「レッドクリフ」


に決まったようですね。


雑誌の写真を載せておきます。





トニー・レオンさんの写真もありますよ。


ジョン・ウー監督のインタビューもあって、「この作品を通して、私が伝えたかったのは団結、知恵、友情、そしてロマンである」と語っています。


続いてトニーレオンさんのインタビュー
「気温が40度くらいになることがある。その上、10Kgの鎧を着て立ち回りをするシーンがある。自分の体力の限界に挑戦している気分だ。おまけに役作りのために、馬に乗り、剣で舞ったり、琴を習ったり。今までこんな経験をしたことはない。新しいもの尽くしだ」と苦笑いとか。


大変な苦労の上に映画はできていくのですね。


ところで、ソウルではもう「ラスト・コーション」が公開されていて話題だそうです。韓国ではトニーさんは人気者ようですよ。韓国の友人からの情報です。




















最近ブログの更新ができなくて、このブログに遊びに来てくださる方々にご迷惑をおかけしました。


「レッドクリフ」の情報があまりにもなくて、これでは何もかけないよ~、状態でした。


でも出てきましたよ。日経エンターテインメント12月号の記事が載っています。金城さんの孔明、初公開です!




Weeklyぴあにも「レッドクリフ」情報が2ページにわたって載っています。特集7が映画「レッドクリフ」撮影現場潜入レポです。


やったあ、続々情報がでてきました。

来年の8月に、日劇1ほかで公開だそうです。日劇ってすごいよね。やっぱり大作ですね、

ともあれ、これからこのブログも忙しくなりそうです。休んではいられないぞ~。



「レッドクリフ」が90億の大作といって話題になっていますが、同じく金城武さんが出演する映画『投名状』の写真が公開されました。


『投名状』は、金城武さんがアンディ・ラウ、ジェット・リーという豪華俳優陣と共演する作品で、香港の監督ピーター・チャンが手がける制作費4千万ドル(45億円)の大作です。

この映画は、清朝末期を背景にした「強盗3兄弟」を描くストーリーのようです。強盗なので結構残虐なシーンもあって、これまでの金城さんのイメージとは違う役作りになっているとか。

さんももうひとつの三国志映画へも出演していて、金城さんと同様お忙しそうですね。

アンディ・ラウとジェット・リーは丸坊主にしましたが、金城武さんは丸坊主ではないそうです。


ちなみに中国・香港地区の公開は今年の12月で、その後アジア各国でも順次上映されます。

日本でも公開されるのでしょうね。最近香港・中国映画は歴史物づいているみたいです。