中国のインターネットサイトで、「最も時代劇の衣装が似合う女優は?」でという投票がありました。
その三位が「レッドクリフ」のヒロインのリン・チーリンさんでした
ところで、日経エンタの記事を読む限り、映画の題名は「赤壁」でもなく、「レッド・クリフ」でもなく、「ザ・バトル・オブ・レッドクリフ」でもなく、
「レッドクリフ」
に決まったようですね。
雑誌の写真を載せておきます。
トニー・レオンさんの写真もありますよ。
ジョン・ウー監督のインタビューもあって、「この作品を通して、私が伝えたかったのは団結、知恵、友情、そしてロマンである」と語っています。
続いてトニーレオンさんのインタビュー
「気温が40度くらいになることがある。その上、10Kgの鎧を着て立ち回りをするシーンがある。自分の体力の限界に挑戦している気分だ。おまけに役作りのために、馬に乗り、剣で舞ったり、琴を習ったり。今までこんな経験をしたことはない。新しいもの尽くしだ」と苦笑いとか。
大変な苦労の上に映画はできていくのですね。
ところで、ソウルではもう「ラスト・コーション」が公開されていて話題だそうです。韓国ではトニーさんは人気者ようですよ。韓国の友人からの情報です。


