CREA(クレア)12月号の映画特集は「愛の映画は女のたしなみ」です。いつも思うのですが、CREAという雑誌はつくづくイケメン好きです。


今月号は金城武、トニー・レオン、クオン・サンウといったアジアのイイ男満載でした。


金城武さんの撮影現場ルポで、「死神の精度」と「レッドクリフ」の撮影現場が取り上げられています。もちろん孔明写真つきです。


でも日経エンタやぴあとそんなに変わらない内容なので、あまり新しい発見はありません。


そんなこんなで新しいニュースはないか、と探していたら大発見!!!


な、なんと!中国中央電視台のCCTV6、11月17日に「レッドクリフ」の撮影現場から150分の現場中継が生放送で放送されるそうです。でも残念なことに、中国中央電視台のWEB放送の中に6ちゃんねるが入っていません。YOUTUBEで探しましょう。記事はこちら をご覧ください(でも中国語です)。

少し鮮明な金城孔明の写真です。





今日友人と食事をしながらおしゃべりをしていました。映画の話などしたことがなかったのですが、ふっと思い出して、


私 「ジョン・ウー監督が三国志の赤壁の戦いを舞台にした「レッドクリフ」という映画を撮影中で、主役が金城武とトニー・レオン、アジア最大の大作なのよ」

と話したところ、

友人 「ジョン・ウーで金城武、トニー・レオンなんて、すごく面白そう!女性がみんな見に行くね。楽しみね」


という答えが返ってきました。彼女が映画好きというのも初耳でした。


よかった、私はマイナーではないみたい!と喜んだしだいです。


ところで、CNNのアジア・パシフィックで、今月10日、11日に「Scene by Scene」というドキュメンタリーが放送されます。アジア地区の映画監督のインタビューが主な内容ですが、わが「レッドクリフ」のウー監督もしっかり選ばれていますよ。


インタビューはこちらから


金城武さんでしょうか?ちらっと監督の後ろに写っています。




先日お知らせした「ぴあ」の見出しです。


MI2のジョン・ウー監督、アジア最大の制作費、前から知っていたことですが、こういう形で記事が出ると不思議に期待が高まってしまいます。





これから情報が続々でるといいのですが、私もすぐに本屋さんに走って読んでしまいました。


ジョン・ウー監督の思いが強い伝わって、意気込みを感じました。MI2みたいなアクション仕立てだといいですね。