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D-DAY'S赤社長の社長室

ラジコンドリフトチームD-DAY'Sオフロード部残党(^^;

昨日に引き続きB6.2Dです。

次はリア周りなので、ボールデフを組み立てます。



デフギアはデフボールが16個になるSworksのギヤを流用します。デフリングを磨くのが面倒なので、あらかじめ磨いてある手持ちのものを使用しました。最近はデフリング研磨が面倒過ぎるので数枚スペアを磨いておいて、予備がなくなったら一気に磨くようにしてます。ストックだと3ヶ月から半年はデフメンテしないのですが😅



という訳でいつものように、調整なし、目一杯閉めっぱなしで完成。色々試しましたが、アソシは閉めっぱなしでいきなり使った方がデフの持ちが良いように思います。


6.2Dはレイダウンとレイバックの2種類のギアボックスが付いてます。どちらにするか悩みどころですが、今まで6.1で使っていたレイダウンを選択しました。レイバックはやったことがないので、とりあえず。


今回6.2Dはストック仕様にしますので、6.1からダイレクトスパー用のトップシャフト、スパーホルダーを移植します。私の場合、ストックでスリッパーの必要性を感じません。ダイレクトの方が減速がリニアでコーナーが曲がるので、ほぼ必須アイテムとなってます。


スパーはキンブローの66Tです。イーグルから発売されてますが、二枚も入って激安で助かってます😁アソシのスパーホルダーに固定するときはナットのフランジが邪魔でちゃんと締まりませんので、内径5ミリの4ミリ厚プラスペーサーをかまして取り付けます。


ウイングマウントも6.1で使っていたEXOTECのアルミ製を移植。B6系の純正ウイングマウントはすぐ曲がってカッコ悪いので。


6.2の最大の変更点がこのリアハブキャリア。各メーカーで取り入れだしているオフセットタイプです。アッパーアームの長さ調整は従来はハブキャリアにたくさん穴が空いていたのですが、これはアルミのマウントにスペーサーをかます厚さで調整します。ちょっとめんどくさくないか?とは思いますが😅この方が細かく調整できますしコレが良いのでしょう。とりあえずキット標準で組んでおきます。


ドライブシャフトにはgeekのシャフトブーツを。ブーツをつけたのでグリスはたんまり入れときました😆


後、地味な変更点がリアハブキャリアのサスピン。今まで普通の平行ピンをサスアームに小さいネジを入れて止める形でしたが、コレはビス頭のような抜け留めがついたシャフトをナットで固定する形に変更になってます。この方がメンテは楽そうです。


B5系以降のアソシのボールエンドはそのまま使うとキチキチになってしまい、ターンバックル調整しようとするとボールから外れてしまう状態になることがあります。原因はターンバックルのネジ山より更に奥までねじ込むので、ターンバックルのネジ山が切れていないシャフト部分がボールエンドの穴より太いためです。なので、入り口から3〜4mmほど3mmのドリルで穴を広げます。コレをやっておけばまずキチキチにはならずにスムーズにキャンバー調整等が出来るようになります。


更にスムーズに回るようにネジ山にブラックグリスをつけてからねじ込みます。ま、コレはおまじないに近いものがありますが😅キャンバー角とか頻繁にチェックするのにターンバックルがうまく回らないのは中々ストレスなので。


ダンパーを組んでいきます。ピストンは純正ではなく、6.1で使っていたVRP製の可変バルブ付きピストンを移植しました。フロント1.4×3穴、リア1.7×2穴です。伸びるときにバルブが開いて減衰力が減る仕様になってます。普通のフラットピストンよりギャップで安定する感じがするので何気に気に入ってます😆


普段ロッシオイルを使っているので初めからロッシオイルを入れます。6.1で自分の基準というか定番の番手になっている、フロント35、リア30で組みます。


という訳で完成。6.2Dではリアダンパーがまたショートシリンダーになりました。6.1用のロングを移植することもできるのですが、B6Dでショート、6.1Dではロングだったのですがここでまたショートに戻ると言うことはショートの方が良いのかな?という事で純正のショートで組んでます。この辺は走ってみてからですかね。バネはとりあえず標準の前後V2ホワイト。



と、ここで写真添付15 枚制限に引っ掛かったので、この先のメカ載せは次回に😆