次はリア周りなので、ボールデフを組み立てます。
デフギアはデフボールが16個になるSworksのギヤを流用します。デフリングを磨くのが面倒なので、あらかじめ磨いてある手持ちのものを使用しました。最近はデフリング研磨が面倒過ぎるので数枚スペアを磨いておいて、予備がなくなったら一気に磨くようにしてます。ストックだと3ヶ月から半年はデフメンテしないのですが😅
スパーはキンブローの66Tです。イーグルから発売されてますが、二枚も入って激安で助かってます😁アソシのスパーホルダーに固定するときはナットのフランジが邪魔でちゃんと締まりませんので、内径5ミリの4ミリ厚プラスペーサーをかまして取り付けます。
6.2の最大の変更点がこのリアハブキャリア。各メーカーで取り入れだしているオフセットタイプです。アッパーアームの長さ調整は従来はハブキャリアにたくさん穴が空いていたのですが、これはアルミのマウントにスペーサーをかます厚さで調整します。ちょっとめんどくさくないか?とは思いますが😅この方が細かく調整できますしコレが良いのでしょう。とりあえずキット標準で組んでおきます。
後、地味な変更点がリアハブキャリアのサスピン。今まで普通の平行ピンをサスアームに小さいネジを入れて止める形でしたが、コレはビス頭のような抜け留めがついたシャフトをナットで固定する形に変更になってます。この方がメンテは楽そうです。
B5系以降のアソシのボールエンドはそのまま使うとキチキチになってしまい、ターンバックル調整しようとするとボールから外れてしまう状態になることがあります。原因はターンバックルのネジ山より更に奥までねじ込むので、ターンバックルのネジ山が切れていないシャフト部分がボールエンドの穴より太いためです。なので、入り口から3〜4mmほど3mmのドリルで穴を広げます。コレをやっておけばまずキチキチにはならずにスムーズにキャンバー調整等が出来るようになります。
更にスムーズに回るようにネジ山にブラックグリスをつけてからねじ込みます。ま、コレはおまじないに近いものがありますが😅キャンバー角とか頻繁にチェックするのにターンバックルがうまく回らないのは中々ストレスなので。
という訳で完成。6.2Dではリアダンパーがまたショートシリンダーになりました。6.1用のロングを移植することもできるのですが、B6Dでショート、6.1Dではロングだったのですがここでまたショートに戻ると言うことはショートの方が良いのかな?という事で純正のショートで組んでます。この辺は走ってみてからですかね。バネはとりあえず標準の前後V2ホワイト。
と、ここで写真添付15 枚制限に引っ掛かったので、この先のメカ載せは次回に😆













