ダンパーの次は組説通りだとデフ作成です。
D418のデフは前後でデフカップが違います。
長い方がフロントになります。で、一般的なデフはデフ用のベアリングが組み立て後にデフカップの外から取り付けできますが、D418のデフはデフカップより先にベアリングを入れておかないとベアリングが後からは入りません。
何を隠そう私間違えました😅この構造だと、ベアリングを交換したい時はデフを全バラしないといけません。出来ればベアリングはそのまま外せるようにして欲しかったと個人的には思いますが、ま、ベアリングがダメになる程走ったらデフメンテして下さいって事でしょう😅
デフオイルはとりあえずフロント1万番、リア5000番でスタートしてみます。キットでは前後1万番でしたが、チャンプみたいなタイトコーナー中心のコースならリアはもう少し柔らかい方がいいかな?と。これもセッティングで変わると思うので暫定です。
その次は前後アッパーアームとタイロッドの組み立て。
これどんなキットでもターンバックルの見えてる所の長さが何ミリとか指定されてますが、特にアッパーアームは完成後にどうせキャンバー調整しますので、私は結構アバウトに作ります。大抵指定通りの長さにしても完成したらとんでもないキャンバー角になってる事が多いので😅元々調整式のアーム類ですので、後でいくらでも調整出来るのでここで頑張っても無意味です。ここでは手抜きしましょう😁ただ、左右のボールエンドのねじ込み量は左右ほぼ同じになるようには気を付けてます。片側だけ浅いとかだと、片側だけ抜けやすかったり、調整範囲が狭まっちゃったりしちゃうので。
でこのあとはいよいよメインシャーシにパーツを組んでて行って車体を作っていくわけですが、この先はまた次回にー😁











