ネジロック剤を用意。ネジロックも色々試しましたが、なんだかんだコレが一番です。同じタミヤでもチューブ入りの青いやつは付け方間違えると外れなくなりますが、これは余程たっぷり付けない限りまず間違いなく外せますし、かと言って緩みません。
次にリアショックタワーの通称「ヤグラ」を固定するマウントを取り付けますが、恐らくシャーシロールを妨げないようにしているのだと思いますが、ネジ一本固定です。ネジ一本ではクルクル回ってしまい、ヤグラをつける前に締め付けると真っ直ぐつかない可能性もあるので、このパーツはこの段階では軽く仮止め程度にしておきます。
カーボンプレートはセンターにもあります。反対側のサイドシャーシも取り付けますが、このサイドシャーシは若干精度が甘いです😅一つ一つネジを締めていってしまうと。端のねじ穴が若干ズレます。ネジ全部を仮止めしてから締め付けた方が良いです。パーツが若干歪みますが、歪んだ所をちょっと押し込むと「パチッ」とハマりますの問題ありません。
後でいくらでも付けられるので今つけなくても大丈夫なのですが、組説通り愚直にバッテリー押さえを取り付け。組説では何も触れられていませんが、銀色のナットの方はキッチリ締めずに少し余裕を持たせるとオレンジのサムナットを外すだけでバッテリーの取り外しがしやすいと思います。
その後センターデフや、モーターがつくマウントを取り付けますが、取り付け穴が二つづつ空いています。恐らくモーターの位置を微妙に前後させて、重量配分を変えられるのだろうと思いますが、組説では指定がありません。組説のイラストを見る限り前側に取り付けている様な感じだったので前側を選択しました。
でいきなり前後ギヤボックスが付いちゃってますが😅シャフトドライブマシンではここでしっかり気をつけないと、前後のタイヤが逆回転する事件が多発しております😂このキットもそうですが、デフが左右どちらでも入るようになっているキットが多々ありますのでこの状態でスパーを回して正しい方向に回転しているか確認しておいた方が良いと思います。実際私もリアデフが逆に付いてました😅
因みに両方逆に付けていると一見正しく回っているように見えますが、モーターをつけて回してみると正回転なのにバックする現象が起きます😂これを安易にモーターローテーションで変更したりしてしまうとシャーシにかかる反トルクが反対になってしまいます。デフをどちら方向にでも付けられるのようにしているのは、恐らくですが反トルクをセッティングとして変更できるようにしているのだろうなーとは思いますが、一応メーカーの意図した標準の反トルクで組み立てた方が良いと私は思います。
万が一上手く走らない時に反トルクを間違えていることに気づかないと迷宮入りするかもしれないからです。
という訳で。またまた長くなるのでこの辺で。
また次回。
因みに
明日D418をシェイクダウンしまーす✌️










