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D-DAY'S赤社長の社長室

ラジコンドリフトチームD-DAY'Sオフロード部残党(^^;

D418続き。


特徴的なサスアーム。サスアームに蓋が付いていて、この蓋の剛性によってサスアームの剛性を変えられるようになっています。
この蓋はカーボンの方が良いらしいのですが、とりあえずノーマルの雰囲気を知りたいので、ノーマルの樹脂製を取り付けます。


サスマウントはCATK2のフロント同様の左右から固定する別体タイプです。たくさん種類が入ってましたが、組説で標準になっている前後2ドットからスタートしてみます。


リアサスアームも同様に。リアサスマウントも前後2ドット。リアのトー角はサスマウントのシムで調整するみたいですが、何枚入れたら何度とかの記載は組説になかったので、正確にやりたいならセットアップゲージが必要かな。


サスアームをシャーシに取り付け。ここでガタチェックしましたが、シムなしでまずまず適度なガタかな?って感じでシムで補正とかはしませんでした。この辺の精度はまずまず良好だと思います。


次にステアリングポスト。コンベンショナルな仕様ですね。ここが緩むとステアリングがガタガタになって危ないのでネジロックはキッチリやっておきます。B-MAX4Ⅲ使ってた時はここがよくいつのまにか折れていたりしたので、長いビスが入るように加工したりしてましたが、このキットの強度はどうでしょうかね。


丈夫で有名なこのキットですが、このステアリングクランクのパーツはたまに折れるらしいです。折れたらアルミ製に変えときましょう。


ちょっと端折り気味ですが😅ステアリングクランクの作成。ラジコンあるある中のあるあるですが、ステアリングクランクのネジは締めすぎ厳禁です。一度キチッと締めて、ワイパーの動作を確認して、ちょっとでも重かったら、左右のネジをほんの少しずつ戻して、スムーズに動く位置に固定します。緩めすぎはガタの原因ですので、ガタが出なくてスムーズに動くギリギリを狙って調整します。


カーボンの側面の目止めに瞬着を流します。とは言っても面倒なのでダンパーステーだけ😅ダンパーステーは転倒時に路面と擦る部分で剥離しやすいので。但し、私の場合他のパーツと接触する部分には瞬着は流しません。一度流しすぎてパーツがハマらなくなって面倒なことになったので😅外側の面だけ流しておきます。


乾くのを待ってられないのでプライマーを吹き付けます。プライマーを吹くとブツブツが出来たり白化することもあります。これを削って角も落としてピカールで磨いてとか、見た目を綺麗にしてる几帳面な方も多いですが、私はめんどくさがりなので流しっぱなし、吹きっぱなし😅白くなっても気にしません。


瞬着が完全に乾くのを待ってる間にスタビ取り付け。


スタビもネジでサスアームの内側にガッチリ固定出来るので良いですね。壊れにくそう。


スタビホルダー兼用のヤグラを組んで、スタビ動作チェック。スタビにガタが出なくて、かつ片方を持ち上げた時に軽く反対のサスアームが動くようにスタビホルダーのイモネジを調整します。これで反対のサスアームが動かない場合はスタビではなくただの「板バネ」になっちゃいます😅リア側も同様に。真ん中のオレンジのスタビホルダーはスタビが左右にずれないようにするパーツですので、調整後、ヤグラの左右の壁に軽く当たるか当たらないかの位置に固定します。色々パーツを組み付けていくとだんだんスタビがちゃんと機能してるかわかりにくくなるので、こういう部品が少ない状態でスタビ動作は入念に確認しておいた方が良いと思います。


別にダンパーは後でつけられるのですが、組説ではここで付けてるので、とりあえずつけときました😅


リアのヤグラも同様に組みます。


で最初に仮止めしていたヤグラ固定パーツのネジを一旦外して、ネジロックをつけてから再度取り付け。こうやらないとヤグラが歪むと思います。

という訳で、写真は15 枚までしか貼れないので、また次回。